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実践女子大学の校章に因んだお菓子「さくらスコーン」を学生がレシピ開発 -- 地元洋菓子店で商品化、日野駅前市民イベント“キャナルマーケット”で初披露

実践女子大学 2016年03月09日 08時05分
From Digital PR Platform


実践女子大学(東京都日野市/学長:田島眞)では、校章である“桜”にちなんだお菓子「さくらスコーン」を学生が商品開発し、日野駅前商店街の洋菓子店パティスリー・ルパン(東京都日野市日野本町3-12-1)で3月14日(月)から販売することとなった。また、3月13日(日)に日野駅東側およびキョテン107で開催されるイベント“キャナルマーケット”で、初披露される。


 「さくらスコーン」のレシピ作成は、生活科学部食生活科学科 給食経営管理研究室(担当:木川眞美准教授)の教育・研究活動の一環として2011年から行われてきたもので、これまでも同大の学園祭や日野市産業まつりなどで試験販売を行ってきた。

 このたび、日野市および日野市民と実践女子大学とが連携して行っている「日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト(通称:ひのプロ※)」の一環として、日野市内の洋菓子店と学生とが協力し、新たな「さくらスコーン」のレシピを作成・販売することとなり、あわせて商品のパッケージデザインを、同学部生活環境学科 建築デザイン研究室(担当:高田典夫教授)の学生が担当した。
 新商品のお披露目となる“キャナルマーケット”では、商品化にかかわった学生が店頭で商品の説明・販売を行う。

◆日野駅前“キャナルマーケット”での「さくらスコーン」お披露目
【日 時】 3月13日(日)10:00~16:00
【場 所】 日野駅東側広場(みずほ銀行向かい側)&キョテン107
【出店一覧(順不同)】
 菓子工房mimi、crispy×tasnanika、ナチュラルフレンチのケータリングkizagisu、おひさまカフェ、メキシコ料理の店 Mexicali、パティスリー ルパン、イエノコモノ、夢蔵や、ペルー料理の店LAS PAPAS、たかしん家、七ツ塚ファーマーズセンター、駄菓子屋107
【主 催】 キョテン107( リンク

▼プレスリリースおよび本件の取材に関する問い合わせ先
 実践女子学園 総合企画部広報担当/山口義憲、林 鶴代
 TEL: 042-585-8804
  E-mail: koho-ml@jissen.ac.jp

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