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世界初! 心拍変動解析で犬の気持ちがリアルタイムに分かる、IoTウエアラブルデバイス「INUPATHY(イヌパシー)」のクラウドファンディングを開始

株式会社イヌパシー 2016年03月08日 13時00分
From PR TIMES

クラウドファンディングはこちら:リンク

 株式会社イヌパシー(東京都千代田区、最高経営責任者:山口譲二)は犬用ウエアラブルデバイス「INUPATHY(イヌパシー)」を開発し、Indiegogoにてクラウドファンディングを開始しました。INUPATHYは、犬の生体情報を感知して精神状態(喜び、ストレス、集中など)を分析し、色と光で飼主に伝える商品です。飼主と愛犬のコミュニケーションを向上させ、心拍変動解析による愛犬の健康管理が可能になる世界初のデバイスです。



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■ INUPATHYの概要
INUPATHYはハーネス型のデバイスで、愛犬の胴に装着して使います。ベルト部分に心拍センサーが内蔵されており、そこで検出された信号が、リアルタイムで背中のLEDランプの色と光り方に反映されます。
心拍データからは以下の情報がわかります。
・興奮度合
・喜び度合
・集中度合
これらの組み合わせから愛犬の様々な状態を色と光り方の変化でリアルタイムにお知らせします。

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GRAY、PINK、BLUEの3パターンのカラーラインナップを取り揃えています。クラウドファンディングでは、早割価格149.99USD(通常199.99USD)にて提供いたします。日本からの購入も可能です。
→クラウドファンディングはこちら:リンク
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■ INUPATHYの3つの特徴
(1) 気持ちの「見える化」で、愛犬との暮らしが楽しくなる!
犬の感情を、心拍のリズム解析(HRV=心拍変動解析)によって抽出します。
ハーネス部分で愛犬の状態をリアルタイムで表示するのに加え、愛犬の気分、体調の履歴をアプリで確認できます。
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さらに、プレイモードを起動すると、犬の専門家が監修したいくつもの遊びの中から、現在の飼い主と愛犬との関係に合わせたおすすめの遊びを提案します。様々な遊びを繰り返すことで、もっとペットとの絆を深めることができます。
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(2) HRVシステム(心拍変動解析)で、愛犬の健康管理が可能に! ※特許出願中
INUPATHYは、独自のHRVシステム(心拍変動解析)によって犬の気分をリアルタイムに解析する世界初のデバイスです。愛犬の気持ちが分かるだけでなく、健康管理にも役立ちます。
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(3) INUPATHYクラウドで、過去から現在までの心拍/気持ちを蓄積
INUPATHYを装着中の愛犬の心拍データや感情データはすべてINUPATHYクラウドに蓄積されます。愛犬の毎日のメンタルチェックや、適切な健康管理のために、過去から現在までの関係値をいつでも振り返ることができます。
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■ 開発の背景
現代社会においてペットは、人々にとっての重要なパートナーです。ペットに対して、衣食住を超えた精神的な幸せを願う人が増え、人との関係が親密になっている一方で、ペットのストレスは増加しており、25%の犬がうつ状態で苦しんでいるというデータも存在しています。
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INUPATHYは、開発者の山口自身が感じた「飼い犬の気持ちが知りたい」という想いからプロジェクトがスタートし、「心拍変動解析をリアルタイムで行うことで、犬について気づきや洞察が得られ、犬と人との関係を一歩前へ進められるのではないか」というコンセプトに基づいて開発されました。
ハーネスが光るというユニークな発想は、開発初期の「飼い主がスマホの画面ではなく、愛犬を見るようにしたい」という思いから生まれました。


■会社概要
株式会社イヌパシー
本社:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3番地富士ソフト秋葉原ビル12階
公式サイト:リンク
最高経営責任者:山口譲二

【本件に関する報道関係者お問い合わせ先】
株式会社イヌパシー PR担当窓口
press@inupathy.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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