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東日本大震災から5年 「わたす日本橋」を中心に継続的な復興支援を拡大


三井不動産株式会社が、東日本大震災復興支援の一環として開設した常設拠点「わたす日本橋」は、2016年3月3日に開設から1年を迎え、東北と東京をつなぐ情報発信・交流拠点として、さらに充実した施設となります。

東日本大震災から5年が経過し、被災地の自立が求められるなど復興の形も変化しつつあります。開設から1年を迎えた「わたす日本橋」では、被災地の「今」「これから」を伝える情報発信と交流活動にこれまで以上に力を入れていきます。

3階の交流フロア「わたすルーム」では、南三陸町立志津川中学校との遠隔授業をはじめとする継続的な復興支援に加えて、東北や被災地を題材にした映画・ドキュメンタリー等を定期的に上映する「わたすシアター」を開始します。制作者を招いた上で、上映後に相互に交流を図るなど、新たなコミュニティ創出の場としていきます。

また、1、2階の飲食フロアは、新名称を「わたすダイニング&バル」として、生産者の熱い想いが込められた東北食材の新メニューを充実させ、昼夜問わず気軽に立ち寄り、料理長やスタッフとの会話を通じて“東北の魅力を知る・堪能する”ことができる店づくりを目指します。ランチタイムには「コレド日本橋」に店舗を構える「メゾンカイザー」の協力のもと、三陸と日本橋のコラボレーションメニュー「新・メカジキバーガー」が登場し、ディナータイムには、日替りで東北の旬を味わえる「わたすバルメニュー」、落ち着いた雰囲気でコースメニューを味わえる「三陸フルコース」、さらに「東北の地酒 利き酒セット」など新メニューを提供します。


【開設1年を迎えた「わたす日本橋」の今後】
●「わたすシアター」など継続的な東北との交流活動の実施
…「遠隔授業」など昨年からの取組みも含め、年間を通して様々なイベントを実施

●「わたすダイニング&バル」から東北食材の旬を伝える「新メニュー」を提供開始
…ランチタイム「新・メカジキバーガー」「新・わたすランチ」、ディナータイム「わたすバルメニュー」「三陸フルコース」「東北の地酒 利き酒セット」など生産者の熱い想いと東北の旬の食材を楽しめる新メニューを用意


また、当社は「わたす日本橋」の他にも、東日本大震災の被災地域企業が抱える経営課題解決に大手企業等の経営資源を効果的につなぐ「地域復興マッチング『結の場』」に参加し、被災地企業の販路拡大を支援しております。これらに加え、被災地での社員研修を実施し、被災地の現状視察や現地の方々との交流を通じた防災意識の向上、および東北と東京の継続的な交流を進めていきます。

当社グループは今後も、東北との交流を促進する様々な企画を通じて、被災地を応援してまいります。

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