logo

遠距離からの夜間監視でもカラー撮影が可能な“VB-M50B”などネットワークカメラ6機種を発売



キヤノンは、遠距離の被写体を、肉眼では認識しにくい夜間でもカラーで鮮明に捉える“VB-M50B”や、光源のない暗闇でも20m先まで白黒撮影が可能な“VB-H652LVE”など、ネットワークカメラ6機種と、ネットワークカメラを最大512台まで一元管理できるネットワークビデオレコーディングソフトウエア“RM v4.2シリーズ(※1)”を3月下旬より順次発売します。

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]



“VB-M50B”は、集光効率に優れた大口径の望遠ズームレンズを搭載しており、日中のみならず夜間でのカラー撮影を可能にし、大規模店舗の駐車場監視や、河川や港湾の自然災害の監視など、遠方監視に適しています(※2)。“VB-H652LVE”は、赤外照明を搭載しており、0ルクスという光源がない倉庫や工場のような場所や、建物の軒下など屋内外での使用に適しています。

■ 遠距離からの夜間監視でもカラー撮影が可能(“VB-M50B”)
 集光効率に優れた焦点距離126mm~630mm(※3)の大口径光学5倍ズームレンズを搭載し、特に望遠端の最低被写体照度は0.07ルクスという優れた低照度性能を達成しています。肉眼の認識が困難な低照度環境でも100m先の人物をカラーで認識できるなど、夜間の遠方監視においても威力を発揮します。

■ 赤外照明を搭載し屋外の暗闇でも撮影可能(“VB-H652LVE”)
 赤外照明を搭載し、0ルクスという光源がない場所でも最長20m先まで白黒撮影が可能です。また、-40℃~+55℃の過酷な環境下で撮影可能なことに加え、耐衝撃性能(※4)や防じん・防水構造(※5)を備えています。さらに、水平画角122.1°の広角レンズを搭載し、広い空間を見渡した撮影ができます。


[表: リンク ]



※1 “VB-M50B”/“VB-H651V”の新製品2機種および従来製品に対応します。その他の新製品4機種は発売日程に合わせ、新たなソフトウエアにより対応する予定です。
※2 “VB-M50B”を屋外で使用する際は、ハウジング(別売)を装着する必要があります。
※3 35mmフィルム換算。
※4 CE(ヨーロッパ規格) EN50102に準じた電子機器に対する外部からの耐衝撃保護に関する規格「IK10」に準拠しています。
※5 IEC(国際電気標準会議)によって定められている防じん・防水の保護規格「IP66」に準拠しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事