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崇城大学の学生によるベンチャーが始動 -- クラウドファンディングサービス「Makuake」にて球磨焼酎と熊本県産の果物を使用したフルーツデザート酒「ごくりくま」の提供を開始

崇城大学 2016年03月07日 08時05分
From Digital PR Platform


このたび、「第2回崇城大学ビジネスプランコンテスト」で優勝したチーム「UNIT」の学生が、クラウドファンディングサービス「Makuake(運営:株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング)」にて、球磨焼酎と熊本県産の果物を使用したフルーツデザート酒「ごくりくま」の提供を開始する。これは、コンテストで発表したプランを実現するための資金調達とプロモーションのために実施するもの。期間は3月7日(月)~5月6日(金)まで。


 「UNIT」は、熊本出身で同大応用生命科学科3年の白石美嘉さん、応用生命科学科3年の古賀碧さんが、起業を目指して結成したチーム。熊本でのびのび育った果物と球磨焼酎を使用したリキュールの製作を通じて、世界的ブランドである米焼酎、球磨焼酎を通した球磨地方の活性化のために活動している。
 同チームは、今年1月に開催された「第2回崇城大学ビジネスプランコンテスト」で見事優勝。これを受けて、コンテストでプレゼンテーションした熊本県産の果物と球磨焼酎を使用したフルーツデザート酒「ごくりくま」のビジネス化を実現させるため、同大の提携先である株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営する「Makuake」にて、資金調達とプロモーションを開始する。

 「ごくりくま」は、世界的にもブランド力の高い球磨焼酎と農業県熊本が誇る県産の最高級果物を使用した、焼酎初心者にも飲みやすいリキュール。白石美嘉さんが主将を務める「起業部」が立案した。テイストは4種(いくり・ヨーグルト・梅・バンペイユ)あり、独自に契約した4蔵元が1種類ずつ製造していく。内容量は、飲み比べが出来る180mlの飲みきりサイズ。地元熊本で作られる球磨焼酎のイメージを変えるべく発案されたもので、球磨焼酎を多くの人に飲んでもらうきっかけをつくり、熊本への観光客を増やすことを目指している。

 プロジェクトの詳細などは以下のサイトを参考。

■「ごくりくま」詳細ページ
 <掲載期間>平成28年3月7日(月)12:00 ~ 5月6日(金)
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■UNITチーム・プロジェクト紹介
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■崇城大学☆起業家育成プログラム
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■「Makuake」
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●崇城大学が1月23日に「第2回 崇城大学ビジネスプランコンテスト」を開催 -- 国内最大級のビジネスプランコンテスト
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●崇城大学がクラウドファンディングサービス「Makuake」と提携 学生起業家を育成するクラウドファンディングセミナー開催
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▼本件に関する問い合わせ先
 崇城大学 総合教育センター 
 担当者:准教授 中島厚秀
 TEL: 096-326-3693 (研究室直通)
 MAIL:anakajim@ed.sojo-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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