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デビオファーム・インターナショナルが、日本化薬株式会社に対するElplat(R)特許侵害訴訟に勝利

デビオファーム・グループ 2016年03月04日 10時31分
From 共同通信PRワイヤー

デビオファーム・インターナショナルが、日本化薬株式会社に対するElplat(R)特許侵害訴訟に勝利

AsiaNet 63671

デビオファーム・インターナショナルDebiopharm International SAが、日本化薬株式会社に対するElplat(R)特許侵害訴訟に勝利

スイス・ローザンヌ、2016年3月4日‐スイスに拠点を置くバイオ医薬品会社のデビオファーム・グループDebiopharm Group(TM)の一部であるデビオファーム・インターナショナルが4日、東京地方裁判所第一審にて、デビオファーム社所有の特許侵害訴訟(特許番号N- 4430229)に勝利したと発表した。特許に該当するのは、抗癌剤であるElplat(R) (Oxaliplatin)点滴剤50mg、100mg及び200mg。

裁判所は、日本化薬株式会社によって販売された後発医薬品の抗癌剤が、デビオファーム所有の日本における特許に違反すると判決を下した。

デビオファームは、2015年5月8日に東京地方裁判所にて、Elplat(R)の後発医薬品の製造者である日本化薬に対して、特許侵害訴訟をおこしていた。この判決により、日本化薬には商品販売の中止が命じられた。デビオファームは同時に、2015年にElplat(R)の後発医薬品の販売を開始した他の12社に対しても、特許侵害訴訟を起こしていた。

Elplat(R)について
Elplat(R)とは抗癌プラチナ薬剤であり、日本では1997年に、株式会社ヤクルト本社が特許保有者であるデビオファーム・インターナショナル(スイス)から開発及び販売許可を得ていた。Elplat(R)は2005年3月、切除不能末期腸癌及び再発腸癌の治療薬として承認され、同年4月に販売が開始された。2009年8月には、大腸癌術後化学療法補助剤として承認された。切除不能末期大腸癌及び再発腸癌の治療の際の追加投薬及び販売権が2009年9月、大腸癌術後化学療法補助剤としての追加投薬及び販売権が2011年11月に承認された。2013年12月、切除不能膵癌治療薬として承認される。その後、2015年3月に切除不能末期胃癌及び再発胃癌、2015年11月に胃癌の治療薬として承認された。これには、切除不能末期胃癌及び再発胃癌と胃癌術後化学療法補助が含まれた。

デビオファーム・インターナショナルDebiopharm International SAについて
デビオファーム・グループDebiopharm Group(TM)とは、スイスに拠点を置く世界的バイオ医薬品グループです。4つの会社から成り立ち、薬品開発、特許売薬のGMP管理、診断学及び投資管理を営んでいます。デビオファーム・インターナショナルは、未だ満たされていない医療ニーズがある処方薬開発に重点を置いています。当社は、有望な医薬候補の認可及び開発にをおこなっています。製品は認可をうけたパートナー会社によって販売され、世界中の数多くの患者に提供されています。

詳細は、www.debiopharm.comを参照下さい。

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(日本語リリース:クライアント提供)

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