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凸版印刷の電子チラシ「Shufoo!」と東芝テックの電子レシート「スマートレシート」が連携 来店前の閲覧行動と来店後の購買データを連動し、最適でお得な情報配信を実現

~「Shufoo!レシートデータ連携サービス」を提供で更なる来店と購買を促進~

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)と東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田隆之、以下 東芝テック)は、凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」(※1)と、東芝テックが提供する電子レシートサービス「スマートレシート」(※2)を連携させ、流通企業が「Shufoo!」に配信したコンテンツによる来店効果が可視化できるとともに、顧客の購買履歴に基づいたコンテンツのセグメント配信でCRM を可能とする「Shufoo!レシートデータ連携サービス」を開発。2016 年度後半期より実証実験を実施します。



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 「Shufoo!」は「買い物前」のユーザーが、チラシを主としたコンテンツを閲覧するサービスとして多くの生活者に支持されるメディアへと成長。多くの流通企業から、店舗への来店を促進するメディアとして利用されています。また、「スマートレシート」はレシートのデジタル化によるコスト削減だけでなく、「買い物後」の購買履歴に応じたOne to One 販促や販促実施後の効果検証ができるサービスです。
 今回、「Shufoo!」と「スマートレシート」、双方の価値を組み合わせることで、本サービスを導入する流通企業は、買い物前のチラシ閲覧行動と買い物後の購買データを連動させて、顧客に対して、最適でお得な情報配信を
実現。更なる来店と購買を促すことが可能となります。

 なお、本サービスは、2016 年3 月8 日(火)から3 月11 日(金)に開催される「リテールテックJAPAN 2016」(会場:東京ビッグサイト 主催:日本経済新聞社)の凸版印刷のブースで展示を行います。

■各プレーヤーのメリット
・凸版印刷…購買行動シーンにおけるサービス領域拡大と、購買履歴に基づくCRM 施策支援で流通ソリュー
ション領域の拡大を実現。
・東芝テック…「スマートレシート」アプリ内に対象店舗のチラシ閲覧機能を追加することにより、流通企業と「スマートレシート」利用ユーザーの満足度向上を実現。

■今後の展開
 凸版印刷と東芝テックは、流通企業と共同で実証実験を2016 年度後半期 から実施します。さらに開発
を進め、2017 年度にはサービスの提供を開始します。

※1 「Shufoo!」について
 凸版印刷が2001 年8 月より運営を開始し、20-40 代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサイト。大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,100 法人、約104,000 店舗が参加(2016 年1 月31 日現在)しています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PC に加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを検索することができます。
・PC リンク
・携帯 リンク
・iPhone リンク
・iPad リンク
・Android リンク

※2 「スマートレシート」について
 国内POS シェアNo.1 の東芝テックが提供する電子レシート閲覧・管理サービスで、会員購買履歴を元にしたOne to One の広告・販促を実施することができます。お客様はスマートフォンアプリに表示されたバーコードを、レジで読み取ってもらうだけで電子化されたレシートデータを受け取れます。会計後はいつでも、どこでもスマートフォンでレシート内容を見ることができ、「お財布が膨らむ」「保管が大変」など紙のレシートでのお困り事を一気に解決できるサービスです。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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