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PCの異常再起動をストップ!「BSOD_REBOOT_STOP」できるだけ簡単なブルースクリーン追跡支援ツール

有限会社電机本舗 2016年03月03日 10時00分
From DreamNews

報道関係者各位
プレスリリース

 有限会社電机本舗は、Windowsの強制再起動の設定をワンタッチ制御するフリーウェア「BSOD_REBOOT_STOP」を無料配布開始しました。
 使っているうちにPCが再起動を繰り返し動きが妙だ。調べたらシステムエラーが起き再起動を繰り返していた。
でも再起動するため何が起きているか判らない。こういう初心者がつまずく問題を解決します。

 PCを再起動するシステムエラー、いわゆるブルースクリーンエラー/BSODに遭遇した時、現在のWindowsの初期設定は初心者ほど戸惑う設定になっています。これを初心者が滑らかに対処できるようアシストします。

エラーが発生した時、画面を見るだけで障害の概要を目で見て確認できるようにする。それを実現する簡単ソフトです。


1.Windowsの初期設定の問題
Windowsはブルースクリーンエラーが出た時に自動的に再起動します。
このためエラーメッセージを目視するという最も簡単な確認が出来なくなっています。
本ソフトはワンタッチでエラーメッセージを目で確認できるようにします。
目で見て問題を確認する。この基本的な機能をワンタッチで提供します。


2.Windows10へのOSアップデート問題によるブルースクリーンエラー問題の軽減
Windows7からWindows10のアップグレードに伴い類型的なブルースクリーンエラーが発生しています。
これは大きく分けて2つに分類できます。

■DPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)関連
Windows8からウォッチドッグタイマーという機構を実装しました。これは機器、ソフトからの応答が10秒以上かかるとPCを強制再起動させる機能です。
従い命令から10秒を越えて応答する機材があるとブルースクリーンエラーが出るようになりました。
この広範囲に問題を引き起こしています。

・ウィルススキャンに時間がかかりすぎて10秒以上時間がかかり発生。
・スリープから復帰した時に、機材のウェークアップに時間がかかり発生。
・WiFi無線LANからの応答に時間がかかり発生。
・10秒の制限のないWindows7で動いてた遅い機材を接続して発生。

大別するとこれだけの要因がありますが、エラーメッセージを目視できないため初心者ほど対処に苦労するという問題が起きています。


■BAD_POOL_HEADER (0x19) ,CRITICAL STRUCTURE CORRUPTION (0x109)関連
Windows7からWindows10にアップデートして一番多く出るブルースクリーンエラーかもしれません。
Windows8/10に対応していないVISTA/Windows7用のドライバソフト(OSに部品として組み込む特殊なソフト)を使用しているとこのエラーが良く出ます。
Windows8/10でこのエラーが出たら、高い確率で互換問題を疑ってください。

3.さらには他社のフリーウェアと連動して滑らかな原因ソフトを提供
 さらに原因を絞り込みたい時は他社の解析ツール”をnirsoftの「BlueScreenView」”をダウンロードして実行するだけでどのソフトを実行中にブルースクリーンエラーが出たかワンタッチで表示します。
この一連の操作の流れを初心者でも困る事がないようにBSOD_REBOOT_STOPは滑らかに提供します。
初心者のための単純簡単ソフトです。
■製品詳細情報URL
・BSOD_REBOOT_STOP公式ページ
リンク
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■関連URL
・DPC_WATCHDOG_VIOLATION (bug check 0x133)対策マニュアル
リンク
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【価格】 
フリーウェアにつき無料。

【出荷時期】 
2016年3月2日

【本件に関するお問い合わせ先】
有限会社電机本舗
TEL   : 03-5449-7057(13:00~17:00)
FAX   : 03-3447-2775
E-mail : info@dnki.co.jp
郵便番号108-0074
東京都港区高輪1-2-16-6A





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