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「働く環境」の課題が見える!「ワークプレイスサーベイ」(基本パッケージ無料)をリリース!

株式会社ディー・サイン 2016年03月01日 10時00分
From PR TIMES

サーベイ実施企業には、一定数の調査実績からトレンドをまとめた『統計レポート』を後日無料提供!

オフィスづくりのプロジェクトマネジメントを手がける株式会社ディー・サイン(代表取締役社長:佐藤 浩也、以下ディー・サイン)が、仕事環境の課題を可視化するための新たなアンケートツール「ワークプレイスサーベイ」を開発し、リリース。



オフィスの移転や開設は、多くの手間とコストを要する一大イベントであり、オフィス開設後も、経営方針に応じた最適な環境を保つための管理が必要な場である。オフィスの在り方や働き方の多様化が著しい昨今、従来のようなデスクとチェアを並べる単一的なオフィスでは知的生産性の向上を見込むことが難しくなり、個々のワーカーがそれぞれの業務フィールドで能力を発揮できるワークプレイスの構築が求められている。

では、実際にオフィスで働くワーカーにとって快適で効率性の高いオフィスをつくるためには、何をすれば良いのか。その答えを知る鍵であるワーカーの声を集約し、可視化するのが「ワークプレイスサーベイ」。

ディー・サインでは、多岐にわたるオフィスづくりのプロジェクトマネジメント(PM)実績の中、様々な働き方を提案し、多様なクライアントの課題解決をサポートしてきたノウハウを活かし、簡便且つ効果的に、ワークプレイスの実態を捉えるためのサーベイツールを開発。ワークプレイスに関し、現状抱えている課題を抽出すると同時に、今後の課題解決への道筋を示す手助けとなる。


【ワークプレイスサーベイについて】

ワークプレイスを構成する要素は、大きく「ファシリティ」、「ICT」、「運用」の3つに集約される。企業のワークスタイルに適した「ファシリティ」と「ICT」を効果的に「運用」することで、企業に最適なワークプレイスを形成できる。そして、そのワークプレイスをより積極的に活用することによって、ワーカー間の「コミュニケーション」や、企業の内外における「ブランディング」戦略に効果を発揮する。

本サーベイでは、ワークプレイスの実態を捉えるための指標として、「ファシリティ」、「ICT」、「運用」、「コミュニケーション」、「ブランディング」の領域に属する32項目の基本設問を設け、ワーカー個人が感じている重要度と現状の満足度をWeb上で回答してもらい、その結果を分析してレポーティングを行う。

[画像: リンク ]



本サーベイにおける基本パッケージの調査・結果報告は全て無料で実施。また、一定数の調査実績をもって、データのトレンドをまとめた『統計レポート』を発表する予定。サーベイ実施企業には、この統計レポートを後日無料で提供される。


【開発の背景】

ディー・サインは、2012年1月にリンクアンドモチベーショングループよりMBOにて独立し、社名を株式会社リンクプレイスから株式会社ディー・サインに変更している。リンクプレイスの時代からワークプレイス実態を分析したレポートを開発・運用しており、今回は当時のアンケートに比べ、より簡便で多くの方に気軽に回答して頂けるよう、基本設問数を32項目に厳選し、追加設問の設定や個別コンサルティングなどを実施しない無料の基本パッケージを開発した。

この「ワークプレイスサーベイ」によって、オフィスで活躍するワーカーが普段どのようなことを重視し、あるいは不満を感じているかを可視化でき、経営者視点では、どの点からワークプレイスの環境改善を図れば良いか、優先順位を決める際に役立つデータを定量的に把握できる。


<「ワークプレイスサーベイ」に関するお問い合わせ>
workplace-survey@design-inc.co.jp


【株式会社ディー・サインについて】
・会社名:株式会社ディー・サイン
・代表者の役職・氏名:代表取締役 佐藤浩也
・事業内容:オフィス構築、プロジェクトマネジメント
・資本金: 3,000 万円
・設立年月:2004年12月24日
企業経営における目標達成や課題解決のために、オフィス構築のプロジェクトを描きマネジメントをする。
- オフィス・店舗など、施設の構築・移転・改修
- 新コンセプトワークスタイル/プレイスのプロデュース
- プレイス戦略構築支援、入居先ビル選定支援   ほか
■URL: リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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