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大阪電気通信大学の学生がSFアクション短編映画『CYBER DIVE』を制作 -- 3月6日には初号試写会と舞台挨拶を開催

大阪電気通信大学 2016年03月01日 08時05分
From Digital PR Platform


大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市)の学生たちが監督・脚本からCG・音楽制作までを担当したSFアクション短編映画『CYBER DIVE』の初号がこのたび完成した。これは、同大の学生がプロスタッフの協力のもと番組づくりに取り組む画期的なプロジェクト「電ch!(でんチャン)」の一環として制作したもので、3月6日(日)にはグランフロント大阪で初号試写会と制作者舞台挨拶を開催する。


 近未来の日本を舞台としたSF アクション短編映画『CYBER DIVE』は、監督・脚本からデザイン、CG、音楽まで、各方面のプロから指導を受けながら学生が中心となって約1 年掛けて制作した作品。
 学生たちは同大の3D 造形先端加工センターにある3D プリンタを使用して本編に登場する小道具や装備品などを製作。そのほかにも、プロ仕様のビデオカメラやCGソフトなど、学内にある本格的な機材・設備をフル活用して作品の制作を行った。

 このたび、3月6日(日)にグランフロント大阪で初号試写会と制作者舞台挨拶を開催する。概要は下記の通り。

◆SFアクション短編映画『CYBER DIVE』概要
【監督/脚本】
 市田俊介(総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科〈現・デジタルゲーム学科〉 4 年生)
 昨年行われた「Kisssh-Kissssssh 映画祭」において、自身が手掛けた『NINJA VS YAKUZA』が短編作品部門でグランプリを獲得。これまでに70 本以上の作品制作に携わっている。
【ストーリー】
 舞台は未来の日本。仮想現実が発展し、人々は政府が作り出した戦争ゲーム「ウォーゾーン」を謳歌していた。
 しかし、ゲーム内でプレイヤーの死亡事故が発生。ゲームプレイヤーの渚と仁美が事件の首謀者と遭遇したとき、ゲームがつくられた本当の目的を知ることに…
【制 作】 電ch!(でんチャン:大阪電気通信大学チャンネル)

◆『CYBER DIVE』初号試写会&制作者舞台挨拶
【日 時】 3月6日(日)14:00~15:30(13:45開場)
【場 所】 グランフロント大阪北館4階 ナレッジシアター

●電ch! 公式サイト
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▼本件に関する問い合わせ先
 大阪電気通信大学 広報部広報課
 TEL: 072-824-3325(直通)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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