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第47回JX-ENEOS童話賞作品募集

JXホールディングス株式会社 2016年02月29日 12時38分
From PR TIMES

1970年から続く童話賞が今年も開催!一般・中学生・小学生以下の3部門で3月1日(火)から募集開始



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JXホールディングス株式会社(社長:内田 幸雄)は、毎年「心のふれあい」をテーマに、広く一般の方々からオリジナルの創作童話を一般・中学生・小学生以下の3部門で作品を募集し、優秀作品を選出しています。このたび、第47回JX-ENEOS童話賞の作品募集を3月1日(火)から開始しますので、お知らせいたします。

1970年から続く本童話賞は、今回で47回目を迎えます。毎年国内外から多数の作品が寄せられ、昨年は13,093編、これまでの累計は331,935編のご応募をいただきました。

各部門の最優秀賞や優秀賞作品をまとめた童話集「童話の花束」は、ENEOSのサービスステーションを運営する特約店やLPガス特約店の皆様、JXグループ各社にチャリティー販売され、すべての売上金が社会福祉法人全国社会福祉協議会への寄付を通して、児童福祉施設などで暮らす子どもたちが大学や専門学校へ進学する際の入学支度金の一部として活用されています。

【作品募集概要】

1.主 催: JXホールディングス株式会社(運営:JXエネルギー株式会社)

2.後 援: 全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国市町村教育委員会連合会/
全国小学校国語教育研究会/全日本中学校国語教育研究協議会

3.募集作品:
(1)「心のふれあい」をテーマとした創作童話。作品は未発表の完全にオリジナルな作品に限ります。
(2)必ずタテ書きでご応募ください。市販の400字原稿用紙または、ワープロ原稿(20字×20行)5枚以内(表紙を除く)、でお送りください。

4.応募資格: アマチュアに限ります。合作、共作などはご応募いただけません。

5.応募区分と賞:
(1)応募区分 一般の部/中学生の部/小学生以下の部の3部門
(2)賞
<一般の部>
最優秀賞 1編 賞状、賞金100万円、記念品
優秀賞  2編 賞状、賞金30万円、記念品
佳作   5編 賞状、賞金10万円、記念品
奨励賞  5編 賞状

<中学生の部>
最優秀賞 1編 賞状、図書カード10万円分、記念品
優秀賞  2編 賞状、図書カード5万円分、記念品
佳作   2編 賞状、図書カード3万円分、記念品
奨励賞  5編 賞状

<小学生以下の部>
最優秀賞 1編 賞状、図書カード10万円分、記念品
優秀賞  2編 賞状、図書カード5万円分、記念品
佳作   2編 賞状、図書カード3万円分、記念品
奨励賞  5編 賞状

※未成年者が入選された際の賞金受領については、保護者の同意書が必要となります。

6.応募方法: 郵送とインターネットの2通りがあります。
※作品受付後、郵送の場合は受領ハガキ、インターネットの場合は受領電子メールをお送りいたします。
(1)郵送での応募
原稿の上に、下記の必要事項を記入した用紙を重ね、右上を綴じてください。
<必要事項>
郵便番号・住所・氏名(未成年者は保護者の氏名を併記)・年齢・性別・職業(学生の方は2016年5月31日時点での学年)・電話番号・作品名・応募区分。

<送付先>
〒100-8692
日本郵便(株) 銀座郵便局 私書箱 610 号「JX-ENEOS童話賞R係 」
※応募作品は返却いたしませんので、あらかじめコピーをとられたうえでご応募ください。

(2)インターネットでの応募
インターネット上の規定のフォームにて受付いたします。
「童話の花束」ホームページ(リンク

7.締め切り: 2016年5月31日(火)(郵送は当日消印有効)

8.発 表: 2016年10月中旬予定(詳しくはホームページをご確認ください)
最優秀賞・優秀賞・佳作および奨励賞を受賞された方々については、郵便による通知とホームページ上にて発表いたします。なお、落選された方には個別の連絡はいたしませんので、ご了承ください。

9.お問合せ先: JXエネルギー株式会社 JX-ENEOS童話賞係
フリーダイヤル 0120-56-8704(ENEOSお客様センター)
フリーダイヤル受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日、年末年始を除く)

10.選 考:
西本鶏介(児童文学者)/立原えりか(童話作家)/角野栄子(童話作家)/中井貴惠(女優・エッセイスト)/宮西達也(絵本作家)/薫くみこ(児童文学作家)/JX-ENEOS童話賞選考委員会

11.著作権の帰属等:
受賞作品の著作権(著作権法27条および28条の権利含む)は、JXホールディングス株式会社に帰属いたします。
最優秀賞・優秀賞・佳作は、童話集「童話の花束(その47)」に収録します。
あわせて、最優秀賞・優秀賞・佳作受賞者の方々には、2016年11月に開催予定の授賞式にご出席いただきます。
・選考内容に関するお問合せはご遠慮ください。
・応募者全員に「童話の花束(その47)」を1冊進呈いたします。(2016年12月頃発送予定)

12.個人情報の取り扱いについて:
本童話賞にご応募いただいた方の個人情報は、受領ならびに選考結果発表、「童話の花束」の発送、次回以降の募集案内以外の目的には利用いたしません。
※個人情報取り扱いの委託:個人情報に関する秘密保持契約を締結している業務委託企業に対して、個人 情報の取り扱いを委託します。

以上


(ご参考)
【JX-ENEOS童話賞 選考委員紹介】

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西本鶏介
児童文学者。昭和女子大学名誉教授。児童文学や児童文化に対する評論、作家・作品論、民話の研究、創作など幅広く活躍。坪田譲治文学賞、椋鳩十文学賞などの選考委員もつとめる。
近刊の著書に「がんばれゆうくん一年生」(すずき出版)、「西本鶏介児童文学論コレクション(3巻)-巌谷小波文芸賞特別賞受賞-」(ポプラ社)など。


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立原えりか
童話作家。「人魚のくつ」でデビュー。ユーキャンの「立原えりかの童話塾」塾長、広島アンデルセン、池袋コミュニティカレッジほかで童話創作教室の講師、創作童話の機関誌「ヒースランド」の編集長などをつとめる。代表作は「木馬がのった白い船」ほか、「うたってよ、わたしのために」(ポプラ社)、「あんず林のどろぼう」(岩崎書店)、詩集「あなたが好き」(大日本図書)、「王女の草冠」(愛育社)など。


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角野栄子
童話作家。主な作品に「魔女の宅急便」(福音館書店)、「なぞなぞあそびうた」(のら書店)、「ネッシーのおむこさん」(金の星社)、「アッチ コッチ ソッチのちいさなおばけシリーズ」(ポプラ社)、「わたしのママはしずかさん」(偕成社)、「魔女からの手紙」、「ちいさな魔女からの手紙」(ともにポプラ社)、近作に「ラストラン」(角川書店)など。


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中井貴惠
女優・エッセイスト。数々の映画、ドラマに出演。現在は「大人と子供のための読みきかせの会」の代表をつとめる。2006年より様々なジャンルの音楽と朗読を合体させた朗読公演「音語り」にも精力的に取り組んでいる。「あらしのよるに」「きいろいばけつ」「ナゲキバト」「晩春」「秋日和」「東京物語」「秋刀魚の味」などを全国で公演中。エッセイスト、絵本翻訳家として著作物多数。


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宮西達也
絵本作家。人形美術、グラフィックデザイナーを経て絵本をかきはじめる。
主な作品に、「おまえうまそうだな」(ポプラ社)、「おとうさんはウルトラマン」「パパはウルトラセブン」(ともに学習研究社)、「ヘンテコリンおじさん」(講談社)、「きょうはなんてうんがいいんだろう」(鈴木出版)など。



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薫くみこ
児童文学作家。高島屋の広告デザイナーを経て、児童文学、絵本、童話の創作を始める。主な作品に「十二歳の合い言葉―12歳シリーズ」(ポプラ社)、「あのときすきになったよ」(教育画劇)、「ハキちゃんの『はっぴょうします』」(佼成出版社)、「ちかちゃんのはじめてだらけ」(日本標準)、「なつのおうさま」(ポプラ社)、「みんなでんしゃ―赤いでんしゃシリーズ」(ひさかたチャイルド)、近作に「ぜんぶ夏のこと」(PHP研究所)など。

(ご参考)

【童話賞の3つの願い】
“たくさんの人に、「心のふれあい」をお届けしたい” 童話集「童話の花束」の発行

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選考委員会によって選ばれた優秀作品は、一冊の童話集「童話の花束」にまとめられ、全国の教育機関、児童福祉施設および里親家庭などに寄贈されています。1973年の発刊以来、これまで600編以上の作品が収められ、時代を反映した心のふれあいの移り変わりが読み取れます。過去の作品は、「童話の花束」WEBサイトのほか、スマホアプリ(無料)でもご覧いただけます。

“子どもたちの夢を応援したい” JX-ENEOS奨学助成制度の運営
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「童話の花束」は、チャリティー販売を通じて一般の方々や、ENEOSのサービスステーションを運営する特約店、LPガス特約店の皆様にお買い上げいただくほか、JXグループ各社やその役員・従業員も購入し、売上金はすべてJX-ENEOS童話基金に組み入れられます。同基金から、毎年、JX-ENEOS奨学助成制度(※)の運営資金として、社会福祉法人全国社会福祉協議会(以下、全社協)に寄付を行っています。2015年度は、4,500万円を寄付いたしました。この寄付金は、児童福祉施設などで暮らす子どもたちが大学や専門学校へ進学する際の入学支度金の一部として活用されています。
※JX-ENEOS奨学助成制度は、「JX-ENEOS童話基金」からの寄付を元に、全社協が運営しており、今年で13年目となります。JX-ENEOS奨学助成制度を開始してから、昨年度までの寄付金の総額は、約3億6千万円に上ります。これまでに児童養護施設を退所して進学した児童2,721名、母子生活支援施設を退所して進学した児童543名、里親家庭から進学した児童532名の計3,796名へ奨学助成を実施し、その社会的自立を支援しています。

“元気な森林(もり)づくりの力になりたい” 環境保全の取り組み
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「童話の花束」に使用する製紙原料には、森林整備の中で生じた間伐材が活用されており、国内の森林による二酸化炭素吸収量の拡大に貢献しています。JXグループは、「童話の花束」を通じて、国内の森林保全を推進する林野庁の「木づかい運動」を応援しています。


(ご参考)
昨年(第46回)の作品応募総数:13,093編
(一般の部:10,135編、中学生の部:1,502編、小学生以下の部:1,456編)
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JX-ENEOS童話賞のあゆみ
1970年 宅配灯油の顧客への販促品として童話集『アンデルセンをおはなししましょう』を発行(共同石油)
1973年 第1回「作品公募」を実施
1974年 東京善意銀行を通じて都内福祉施設に『童話の花束』の寄贈を開始
(当初は毎年5,000冊を寄贈 近年は全国の福祉施設に約1万2,000冊を寄贈)
1976年 第2回「作品公募」を実施(以降、毎年実施)
1992年 「共石『童話の花束』基金」を設立(11月1日)
(『童話の花束』有償配布の売上金を社会福祉に寄付)
1993年 「JOMO童話基金」に名称変更(12月1日)
1999年 ウェブサイト『童話の花束』を開設(11月30日)
2004年 「JOMO奨学助成金制度」の運営を開始(全国社会福祉協議会)(3月15日)
2010年 「JX童話賞」に名称変更(7月1日)
2012年 タレント・新山千春さんをPR大使に起用(4月10日~2013年12月31日)
全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国市町村教育委員会連合会の後援を取得
2013年 「JX-ENEOS童話賞」に名称変更(3月1日)
2015年 全国小学校国語教育研究会、全日本中学校国語教育研究協議会の後援を取得

JX-ENEOS童話賞の受賞・表彰一覧
1986年 東京都青年文化協会より感謝状
2002年 ボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰
2002年 毎日社会福祉顕彰
2003年 メセナ大賞2003「児童文化貢献賞」
2007年 社会福祉功労者に対する厚生労働大臣表彰
2009年 全国里親会より里子支援に対する感謝状
2010年 全養協より児童養護施設の児童支援に対する感謝状
2010年 全母協より母子生活支援施設の児童支援に対する感謝状

(ご参考)

昨年(第46回)の受賞作品
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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