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コンタックブランドキャラクター“Mr.CONTAC”、生誕20周年!

グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社 2016年02月29日 12時21分
From Digital PR Platform


英国系製薬企業グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社(社長:宮原伸生、本社:東京都渋谷区)の一般用医薬品「コンタック(R)」ブランドのキャラクター「Mr.CONTAC」は、ブランドキャラクターとして誕生してから今年で20周年を迎えます。

薬のカプセルを模した顔と、ユーモアのある動きが人気のキャラクターです。
この周年を機に、「コンタック(R)アニバーサリースペシャルコンテンツ」を2月28日から公開します。
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1996年のキャラクター誕生以降、CM内で当時人気のスポーツに挑戦したり、かぜや鼻炎で苦しむ人たちを癒し続けてきた20年にわたる変遷や、流行語にもなった「えぐい!」が生まれた、Mr.CONTAC誕生前の1980年代の懐かしのCM等をご紹介していきます。

その他、Mr.CONTACや製品にまつわる“Mr.CONTACクイズ”も実施予定、参加者にはオリジナルの壁紙をプレゼントします。
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コンタック(R)はこれからも、みなさまの健康と元気をサポートして参ります。
※「コンタック(R)」:CONTINUOUS ACTION(持続性作用)の略語


【ブランドヒストリー】
 Mr.CONTACが誕生した時は、2人いた!?
日本における「コンタック(R)」ブランドは、1966年に発売された「コンタック(R)600」という鼻炎薬からスタートしました。
当初カプセルの粒々が約“600個”入っていたことが製品名の由来でした。
1986年には、かぜをひくとビタミンCが失われがちになるとのことで、日本初のビタミンC配合のかぜ薬「コンタック(R)総合感冒薬」を発売し、時代を先取りし話題に。1994年には「コンタック(R)600SR」、翌年「コンタック(R)せき止めSR」を発売し、次第に鼻炎薬とかぜ薬の市場を形成していきました。

Mr.CONTACが登場したのは1996年。鼻炎薬はちょっぴりおっちょこちょいな「Mr.CONTAC from Osaka」、せき止め薬はニヒルでクールな「Mr.CONTAC from Tokyo」とキャラクターをすみ分けていました。
その後、人情味があって憎めないキャラクターの「Mr.CONTAC from Osaka」がメインとなり、「Mr.CONTAC from Tokyo」は引退しました。
2000年からは、訴求ポイントを“1日2回”とし、 “朝夕2回で長く効く” というキャッチコピーを起用しました。
2003年に市販のかぜ薬として初めて「昼用」と「夜用」の2つの薬が1つのパッケージに入った「コンタック(R)総合かぜ薬 昼・夜タイプ」を発売。
「昼間眠くなるのは困る」という昼の服用ニーズと「夜はぐっすり眠りたい」といった夜の服用ニーズに応えた製品で、高い評価を得ました。

2007年以降は、「新コンタック(R)かぜ総合」、「コンタック(R)600プラス」、コンタック(R)ブランド初となる医療用成分配合の「コンタック(R)鼻炎スプレー<季節性アレルギー専用>」が登場。
2013年には、日本で初めて抗アレルギー成分セチリジン塩酸塩を配合した「コンタック(R)鼻炎Z」等、新しい製品を発売し続けています。

【CMヒストリー】
■ビリヤード、カラオケにスノーボード…。当時の流行をMr.CONTACがCMの中でユニークに表現。
カプセル剤という「コンタック(R)」の製品特徴をうまく表現するために、カプセル体型のMr.CONTACが生まれました。
当時流行っていたビリヤードやカラオケ、スノーボードなど、その時代を感じさせるTVCMで、Mr.CONTACファンを増やしていきました。

1998年には、Mr.CONTACの携帯ストラップやキーホルダーが人気を集め、親しみのあるキャラクターとして定着していきました。
これまでMr.CONTACが出演したTVCM数は、27作となります。



■クレイ(粘土)アニメの第一人者である真賀里文子さんによる制作
Mr.CONTACの映像は、CGではなく「コマ撮り」という、ひとコマずつ動かしながら撮影する方法で制作されています。
かぜや花粉で苦しむ人達を癒し、助けるというイメージを大切にするため、イラストやCGよりも温かみがあり、生きている感がでるという考えから、クレイアニメーションという手法にこだわりました。
クレイアニメの第一人者である真賀里文子さんに担当いただき、Mr.CONTACの目・鼻・口・手や足の大きさも一つ一つ検証して制作しています。
1秒30コマのクレイアニメーションで撮影されるという、美術スタッフの技は、まさに名人芸です。


■Mr.CONTACの声に笑福亭笑瓶さんを起用。たまにアドリブも飛び出す!?
笑福亭笑瓶さんが、Mr.CONTACの声を第1作目から担当しており、自身の「分身のよう」とまで話されています。
人なつっこく憎めないイメージのある関西弁を話すことで、Mr.CONTACの少しとぼけたユーモラスなキャラクターをつくりあげることができました。
動きも笑瓶さんのイメージを活かして、声も良くマッチしています。


生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。



=「コンタックⓇ600プラス」製品概要=

【製品名】
コンタック(R)600プラス 第(2)類医薬品

【効 能】
急性鼻炎、アレルギー性鼻炎または副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:
くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭が重い

【用法・用量】
下記の1回量を水又はお湯と一緒に服用してください。
年齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 2カプセル 2回(朝・夕)
7歳以上15歳未満 1カプセル 2回(朝・夕)
7歳未満 服用しないこと

【成 分】
4カプセル(成人1日量)中に次の成分を含んでいます。
(1)成分名:
塩酸プソイドエフェドリン
含量:120mg

(2)成分名:
クロルフェニラミンマレイン酸塩
含量:8mg

(3)成分名:
ベラドンナ総アルカロイド
含量:0.4mg

(4)成分名:
無水カフェイン
含量:100mg

(5)成分名:
リゾチーム塩酸塩
含量:60mg(力価)

作用:
塩酸プソイドエフェドリンが、鼻粘膜の血管を収縮させて、充血やはれを抑え、鼻みず、鼻づまりを改善します。
クロルフェニラミンマレイン酸塩が、アレルギー症状(鼻みず・くしゃみ・鼻づまり・なみだ目)を抑えます。
ベラドンナ総アルカロイドが、鼻みず・なみだの過剰な分泌を抑えます。

添加物: トウモロコシデンプン、乳糖、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、CMC-Ca、エチルセルロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、部分アルファー化デンプン、ゼラチン、青色1号、ラウリル硫酸Na

【包装・価格】
包装 20カプセル(5日分)
メーカー希望小売価格 1,550円(1,674円 税込)

40カプセル(10日分)
メーカー希望小売価格 2,600円(2,808円 税込)

【製造販売元】
佐藤薬品工業株式会社


【発売元】
グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社
この医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

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