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窓越しに見える風景・眺望をも3Dモデル化。CAD・パノラマ撮影・レーザー光線...既存手法を大きく超越。居住空間の高品質3Dデジタルモデルを安価に作成即納品。

サイトセンシング株式会社 2016年02月29日 11時00分
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画像解析・計測事業を手掛けるサイトセンシング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林隆 )は、2016年3月1日より同社の3Dデジタルモデル作成サービスに、新しい機能を本格的に導入します。この「新しい機能」とは、デジタルモデルの作成対象を居住空間に留めず、周辺の風景・眺望も包含する機能です。これによりユーザーは、居住空間は勿論、窓越しに見える周辺景色も同時に疑似体験できるようになります。こうした体験は、CAD・パノラマ写真撮影・レーザー光線といった既存手法では提供できないものであり、当社3デジタルモデル作成技術の特徴を明確に示すものです。
 戸建住宅・マンション部屋といった不動産物件の紹介が、最近ネット上で頻繁にされるようになって来ました。しかし、2Dの静止画が張り付けられただけの紹介サイトばかりで、居住空間を実感するためには不充分な状況です。3Dモデルによりネット上での内覧や、バーチャル空間でのウォークスルーが可能となります。また現在では、超高層マンションの不動産価値、ホテル・老人ホームといった居住空間価値に、風景・眺望が大きなポーションを占めるようになりつつあります。当社のこの新機能により、不動産物件・居住空間の価値・魅力を、顧客へ鮮明に伝えることができるようになります。
当社では、独自に開発したPBTM(Photo-Based Template Modeling)技術を駆使することにより、これまで作成に時間と労力が掛かり高価であった3Dデジタルモデルを、極めて短納期且つ安価に作成するサービスを提供しており、ショッピングモール・ホテル・旅館・レストランなど、これまで多くの実績を有しています。壁・床の細かな凹凸・明るさ・陰影が、写真テクスチャとして反映されているため、完成した3Dモデルは写真と見間違える程の高い品質。この写真テクスチャの利用により、細かな凹凸を3Dデータとして正確に表現する必要がないためデータサイズは、既存手法による3Dモデルのものと比べ大幅に削減されています。不動産物件・居住空間に留まらず、歴史的建造物・博物館・美術館などを3Dモデル化し、ネット上に公開することで観光資源を世界にアピールすることも現実的となります。
【会社概要】
会社名:サイトセンシング株式会社
代表者:代表取締役 平林 隆
所在地:東京都千代田区内神田1-15-6 和光ビル3A
TEL:03-5577-3375
URL:リンク
事業内容:ソフトウエア開発

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:サイトセンシング株式会社
担当者:平林 隆
TEL:03-5577-3375
E-Mail:info@site-sensing.com


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