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APR Energyがエジプトで産業顧客向けガスタービン・プラントの試運転を開始

APR Energy 2016年02月26日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

APR Energyがエジプトで産業顧客向けガスタービン・プラントの試運転を開始

AsiaNet 63569 (0254)

【ジャクソンビル(米フロリダ州)2016年2月26日PR Newswire=共同通信JBN】ファストトラック発電ソリューションの世界的リーダーであるAPR Energyは26日、エジプトの新発電プラントが試運転を開始したと発表した。このプラントは、価値を創造するプラスチック、ラバー製品のメーカーで大手プロバイダーでもあるEgyptian Ethylene and Derivatives Company(ETHYDCO)のために建設された大規模工業団地の開発をサポートする。

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APR Energyのターンキー・ソリューションはGEの航空転用モバイル・ガスタービン(リンク )3基を備え、関連のバランスオブプラントとともにクリーン燃焼天然ガスで稼働する。フルサービス・パッケージの基準として、APR Energyはプラントの設計、据え付け、試運転作業全般を担当し、今後も操業と保守全般を管理する。プラントの試運転は最低12カ月続けられる。

ETHYDCOのアブデル・ラーマン・ゼイド会長は「これはエジプトの成長産業部門の主要プロジェクトであり、APR Energyが発電のパートナーになったことはありがたい。われわれは信頼できて効率のいい天然ガス・ソリューションを必要としており、彼らのモバイル・ガスタービンは重要な電力ニーズにぴったり合うものだった。特異なプロジェクト要件を期限内に満たすためAPR Energyが見せた迅速性と柔軟性は印象的だった。工程の各段階で同社の人々が示した対応をたたえたい」と話した。

APR Energyのジョン・キャンピオン会長は「最新発電プラントを顧客の要求に従って期限内に安全かつ効率的に引き渡した当社の設置・試運転チームにお祝いを言いたい。このプロジェクトは、われわれに域内最大級の市場への足場を与え、エジプト最大級の戦略産業投資をサポートする点で意義深い。また、当社の産業空間経験を積み重ね、顧客基盤をさらに多様化し、公益事業で培ってきた大きな成功を補完する」と語った。

キャンピオン会長は「APR Energyのエジプト発電プラントは、石油化学、鉱業、EPC、石油・天然ガスなどエネルギー集約型産業の顧客の手ごろな自家発電ソリューションとして、モバイル・ガスタービン利用の範例になる。われわれのターンキー・ソリューションは、重要な運用を続けるために信頼性の高い電源を提供するだけでなく、顧客が発電を心配するより自社中核事業に集中できるようにするものでもある」と付け加えた。

プラントの着工から試運転まで、コマ撮り撮影された短編ビデオは以下で閲覧できる。
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▽APR Energyについて
APR Energyはファストトラック・モバイル・タービン発電で世界をリードするプロバイダーである。同社の迅速、柔軟、フルサービスの発電ソリューションは必要な時に必要な場所で、必要とする期間にわたって、信頼できる電気への迅速なアクセスを顧客に提供する。同社のスケーラブルなターンキー・プラントは、最先端の燃料効率のよい技術と業界をリードする専門知識を組み合わせ、世界中の先進国、途上国市場で都市、国家、産業の活動を支援している。詳しい情報は同社ウェブサイト(リンク )を参照。

ソース:APR Energy

▽問い合わせ先
Alan Chapple (Media)
Phone: +1-904-223-2277
Email: publicrelations@aprenergy.com

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