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受験生必見!睡眠を味方につける3つの方法とは?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2016年02月26日 14時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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最近ぐっすり眠っていますか? わけもなくイライラする、やる気がおきないといった不調を感じる人は、もしかすると睡眠に問題があるのかもしれません。

■受験生に睡眠が大切なワケ
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その人本来のパフォーマンスを最大限に発揮するには、睡眠が大切です。
睡眠には脳や身体を休息させ、疲れを癒し、メンテナンスをする役割があります。忙しい受験生にこそ、睡眠のマネジメントが必要なのです。

【受験生に睡眠マネジメントが大切な理由】
・睡眠中に記憶が整理されて定着する
・深い睡眠で脳を休ませると、集中力や判断力、思考力を発揮しやすくなる
・情緒の安定や適切な自己評価につながり、自信を持ちやすくする

ここでは睡眠を味方につける3つの方法をご紹介します。受験生はもちろん、受験生を支えるご家族にもおすすめです。
質の良い睡眠をとって、勉強で疲れた脳をクールダウンさせましょう。

■睡眠を味方につける3つの方法
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1 首もと・目もとを温める

首もとや目もとは自律神経のスイッチがある場所です。
自律神経は、戦闘モードの“交感神経”とリラックスモードの“副交感神経”から成りますが、睡眠を味方につけるには副交感神経優位に切り替えることが必要です。
とはいえ、受験勉強ではりつめた緊張をうまく緩めるのは難しいもの。そんなときは、温熱シートやホットアイマスク、蒸しタオルで首もとや目もとを温めましょう。
首もとや目もとは、短時間で温かい温度を感じやすい“ホットポイント“。ここを気持ちが良いと感じる温度(約40℃)で温めると、副交感神経が優位になり、リラックスできます。(イラスト参照)

>>目もと・首もとを温めると快眠できるワケ
リンク

2 炭酸入浴で体温を上げる

寝る1~2時間前に、炭酸の入浴剤を入れたお風呂に浸かりましょう。お湯の温度はリラックスできる38~40℃程度のぬるめに設定します。
人は体温が高いところから低いところへ下がるときに眠くなります。入浴で一時的に体温をあげ、下がるタイミングで就寝すると、寝つきが良くなります。
炭酸入浴なら、炭酸が抹消の血管を拡張して血めぐりをよくするため、ぬるめのお湯でも身体を効率的に温めることができます。疲労回復も期待できるので、忙しい受験生におすすめです。

>>快眠、疲労回復、むくみ解消……炭酸入浴が身体の不調に効くワケ
リンク

3 自分なりの入眠儀式を持つ

ぐっすり眠るには、就寝前にできるだけ心と身体をリラックスさせることが重要です。
睡眠は“習慣”でもあるので、「この行動をすると脳が“おやすみモード”になれる」といった、入眠儀式を取り入れてみてもいいでしょう。
たとえば、ゆったりとした音楽を聞く、気持がいいと感じるストレッチをする、ホットミルクを飲むなどはいかがでしょうか。
また、寝室で好きなアロマを焚く、目もとに香りつきのアイマスクやアイピローをのせる、ルームスプレーをひと吹きするなど、香りを利用するのもおすすめです。
リラックスの方法は人それぞれ。まずは気軽にいくつか試してみて、自分にあった方法を取り入れましょう。

なお、受験勉強がはかどらず煮詰まってきたら、さっさと寝てしまうのも手です。その分、翌朝早く起きて、すっきりした頭で勉強しましょう。

>>知っているようで知らない、質の良い睡眠をとるためのコツ
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>>眠ってから3時間がカギ!質のよい睡眠とは?
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花王(株) 商品広報センター
睡眠改善インストラクター(日本睡眠改善協議会認定)菅原明子

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