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ドイツの製薬会社「ムンディファーマ」、超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」を採用し、モバイル・エンタープライズアプリケーションを短期間で展開

~超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」採用事例~

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都新宿区北新宿、以下 マジックソフトウェア・ジャパン)は、ドイツの製薬会社「ムンディファーマ」が超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」を採用し、モバイル・エンタープライズアプリケーションを短期間で展開したことを発表しました。

ムンディファーマは従業員の生産性と満足度の向上を目的に、複数のエンタープライスアプリケーションを使ってビジネス・プロセスを簡素化、俊敏化しました。ムンディファーマ は Magic のアプリケーション開発ツール「Magic xpa」と超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」を組み合わせることで、 以下のような複数のモバイル・業務アプリケーションを短期間に展開しました。

・マネージャーがモバイル・デバイスから支払いと購入の承認ができる
・社員ディレクトリへのモバイルアクセスを従業員に提供
・フィールドの営業マンが、いつでも、どこからでも販促資料を入手できる

Magic のクロスプラットフォームアプリケーション開発機能が、ムンディファーマにWindowsのモバイル・デバイスやデスクトップのどちらにも展開できるアプリケーション開発を可能にしました。マジックの連携プラットフォームは、同社のSAP ERP、そのカスタム計画ツール、EDI(電子データ交換)、および Active Directory などの各種バックエン ドシステムから企業データへ必要とされる接続を提供します。

今後追加を計画しているアプリは、モバイルの食事計画アプリ、バウチャーの直接スキャ ンオプションを使用した旅行費用の決済アプリ、契約データベースなどへのモバイルアクセ スなどが含まれています。


今回採用された、超高速リアルタイムEAI「Magic xpi」の特長は以下です。
• ノンコーディングでシステム連携を身近に。開発・運用のコストを大幅に削減
• 豊富なトリガーがリアルタイム連携を実現
• 全てのデータ・プロセス連携フローを常時モニタリング。
• インメモリデータグリッド・テクノロジーがパフォーマンスと耐障害性を担保
◆クラウド・オンプレミスもスピーディにシステム連携
現在の業務システムは社内外のビジネス・プロセスがより複雑に絡み合い、オンプレミスのシステムとクラウドサービスの異なるアーキテクチャ間の連携ニーズが高まっています。

◆ノン・コーディングで連携処理を実装
各システムが持つ独自APIの仕様や、業界標準の各種データ交換プロトコルについての知識がなくても、コーディングを必要としないビジュアルな開発環境でシステム連携をスピーディに実装することが可能です。
データマッパーでは、各種DB、XML、CSV、変数、パラメータなどのデータを相互に変換してデータとビジネス・プロセスをつなぎます。

◆インメモリデータグリッド
「インメモリデータグリッド(In-Memory Data Grid)とは、大量のデータを複数のサーバのメモリ上にデータを分散管理し、並列に処理する技術です。

メッセージ層のミドルウェアにIMDGテクノロジーを採用したことにより単一障害ポイントを排除しました。

クラスタリング(アクティブ・アクティブ)による拡張と並列処理によるスケールアウトが容易になりました。


「Magic xpi」の詳細は以下をご覧ください。
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