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世界一の国際空港がより大きく、より良く

ドバイ空港 2016年02月25日 10時58分
From 共同通信PRワイヤー

世界一の国際空港がより大きく、より良く

AsiaNet 63545

ドバイ(アラブ首長国連邦)、2016年2月25日/PRニュースワイヤー/ --

本日のコンコースDのオープンにより、キャパシティは9千万人に増強

国際旅客輸送における世界一のハブであるドバイ国際空港は、サービス強化および今後は当空港を拠点とすることになる70以上の国際航空会社に対応するためのキャパシティ増強に向けた12億米ドルの投資により、本日コンコースDの運用を開始、空港キャパシティは7,500万人から9千万人に増大しました。

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ドバイ空港会長、ドバイ民間航空局局長、エミレーツ・グループ会長兼CEOのシェイク・アハメッド・ビン・サイード・アルマクトゥーム殿下は、「我われは、高まる需要への対応に必要なキャパシティを提供すると同時に、国際航空会社各社と顧客に対するサービスレベル向上のために、一流基幹施設の開発に投資を続けます。コンコースDは、顧客をを中心に据えて設計されました。歩く距離を短くし、座席エリアはより快適に、ラウンジの選択肢を増やし、ワールドクラスのリテールと料飲を提供します。旅客とパートナー航空会社に気に入っていただけることは間違いありません」と述べました。

当施設が最初に迎えるのは、本日のブリティッシュ・エアウェイズ105便です。何か月にもわたる集中的な試験と、今月初め2千人の一般人を動員して行った運用テストでの成功を経て、この歴史的な初運行となりました。テストのボランティアが到着、出発、乗り継ぎでコンコースDを通る旅客の役割を演じ、新館での案内標識、フードやリテールの売店、旅客の流れなどをテストしました。初日は、航空会社2社(ブリティッシュ・エアウェイズ、ロイヤル・ヨルダン航空)がコンコースDから運行し、他社は今後数週間で段階的に運用を始めます。

ドバイ空港CEOのポール・グリフィスは、「顧客中心の数々の特徴のほか、コンコースDは、時宜にかなったキャパシティという我が社のレガシーを受け継いでいます。本日はまた、今年8,500万人の旅客がドバイ国際空港を訪れるという2016年の見通しを発表いたします。コンコースDの増設で、ドバイ国際空港はより大きく、より良くなるのです」と述べました。

このコンコースは、一度に300人を運べる空港専用列車で、新たに改修されたターミナル1とつながっています。中央アトリウムの周囲に設計されたコンコースDは、オープンゲートまで歩く距離を短縮し、旅行者は待合室から直接搭乗できるので、あらゆる食べ物や飲み物が揃った売店を楽しむ自由と時間を手にすることができます。

著名なセレブリティのシェフ、ウォルフガング・パックの料理を旅客に提供する、カジュアル・ダイニングをコンセプトとしたザ・キッチンなど、世界の有名ブランドが多数、ドバイおよび当地域に初めて紹介されます。ドバイ空港はまた、中東の空港で初めてのプレタ・マンジェを紹介します。この他DXB(ドバイ国際空港)がはじめて紹介するのは、バトラーズ・チョコレート・カフェと、オーガニックの自然食品を使ったヘルシーで美味しい食事を選べるカムデン・フード・カンパニーです。食事を持ってちょっとした演劇を楽しむなら、ヨー!スーシが人気ですが、コーヒーを飲む間も世界情勢とのつながりを保ちたいというニュース中毒にはCNNニュース・カフェがお気に入りとなるでしょう。他には、規模の大きくなったテイスト・オブ・インディアのマサール2号店に加えて、レバノン人に人気のシャワルマンジやタカード・メキシカン・キッチンなどの新しいアウトレットは、地元で人気の屋台の食べ物の例として挙げられます。コンコースDには、ドバイ国際空港の2号店をオープンするジラフのほかスターバックス、KFC、クリスピー・クリーム、マクドナルド、ブリオッシュ・ドーレ、ザ・ヌードル・ハウス、キャビアハウス&プルニエ、スポーツバーのドラフト・ハウス、コスタ・コーヒーなど、旅行者にとってのお気に入りを設置します。

新しいコンコースは、フライトの合間に休息できる便利な「ビー・リラックス(Be Relax)」や変わらない人気の「スヌーズキューブ(SnoozeCubes)」など、数多くの快適な座席スペースと福利のコンセプトを提供します。航空会社のラウンジ5か所、新しいアル・マジス・ラウンジ1か所、ドバイ国際ホテルのラウンジ2か所、マルハバVIPラウンジ1か所、計9か所のラウンジも設置され、合計面積は6,926平方メートルになります。

ジーセードコーがコンコースDの独占広告権を運用し、これまでにドバイ国際空港最大のデジタルほかの広告構造物を提供しています。さらに、従来のJTIとのパートナーシップは成功を収めており、コンコースDに喫煙ラウンジ3か所を追加します。

ドバイ免税店は、コンコースDの7,000平方メートルの面積に175店舗が入っており、DXBの全リテールのスペースは3万3,000平方メートルとなります。ファッションの販売は、合計1,000平方メートルが2つのゾーンに分かれており、香水と化粧品が計1,500平方メートル、酒類と食品が1,000平方メートル近くを占めています。

エプロンでは、コンコースDには21のコンタクト・スタンドがあり、そのうち4つはエアバスA380、ボーイング747に使用可、また旅客1,800万人というキャパシティで設計された11のリモート・スタンドもあります。

編集者注:
・ドバイ空港は、ドバイ国際空港とドバイ・ワールド・セントラル国際空港の双方を所有、管理しています。
・ドバイ国際空港は、国際旅客輸送で世界第1位、貨物輸送で第3位です。
・高画質写真は、こちら(リンク ) からどうぞ。

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ソース: ドバイ空港


(日本語リリース:クライアント提供)

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