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「高校時代と大学生の今、どちらが楽しい?」~約7割の学生が、大学生活を楽しいと感じているという結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「高校時代と大学生の今、どちらが楽しい?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「高校時代と大学生の今、どちらが楽しい?」
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■「大学生・大学院生の今」の方が楽しいという学生は45.8%。楽しい、あるいは楽しかった理由についても公開。
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大学2年生~大学院2年生546人(うち男子学生269人、女子学生277人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2016年1月30日~1月31日)。

大学生・大学院生は、高校生だったころと、大学生・大学院生となった今を比べて、どちらが楽しいと思っているのでしょうか。今回は、高校時代と大学生の今のどちらがより楽しいと思っているか、そしてその理由について大学2年生~大学院2年生に聞いてみました。

まず、高校時代と大学生の今、どちらが楽しいかを尋ねたところ、一番多かった答えが「大学生・大学院生の今」となり、45.8%に上りました。続いて、23.5%は「どちらも同じくらい楽しい(楽しかった)」と答え、総じて、大学生活を楽しいと感じている学生が多いことがわかりました。

「どんなところが楽しい/楽しかった?」という問いには、「学びたい科目を中心に授業を受けることができる上、遊びやバイトなどに使える自由な時間があるから、大学に入ってからの方が楽しい」「大学生活の方がラク。決められたクラスで過ごす必要がなく、気の合う友人とだけ行動できるから」「大学は、周りの仲間たちの考え方が大人なので、人間関係に気をつかう必要がなくなった」「集団で行動する楽しさが高校生活にはある。大学生活では、時間の使い方は自分次第だし、ちょっぴり背伸びして大人として楽しめる側面がある。どちらも良いと思う」「高校生活の方が楽しかった。男子校だったので女性に気をつかう必要がなかったし、体育祭が異様に盛り上がったし…」といった声が寄せられ、制約の多い中で仲間たちとの結び付きを楽しむのが高校時代、人間関係や時間の自由さを謳歌(おうか)できるのが大学時代と捉えている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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