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地域社会の担い手から学ぶ地域創生授業 -- 広島国際大学が初年次教育に導入

広島国際大学 2016年02月25日 08時05分
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広島国際大学では、行政・経済・文化・スポーツの各界で地域創生に寄与してきた専門家のさまざまな取り組みをテーマに、学生自身が実現できる地域創生を考える授業「地域創生論」を2016年度からスタートさせる。


 授業ではまず、キャンパス所在地である東広島市・呉市の行政担当者から地域創生の取り組みを学ぶ。

 続いて地域から全国へと経済活動を展開した企業、地域に根差し今に継承している伝統文化、広島を拠点に地域貢献するプロスポーツなど、それぞれ専門家の立場から見た地域創生のあり方を、その取り組み事例から理解する。事例から得たものをヒントに、グループ別に健康・医療・福祉の専門家として地域創生にいかに関わるか、自身の専門性や所属する地域社会の特性を踏まえて考える(全8回)。

 広島国際大学では、ディプロマポリシーに基づいた人材を育成するために、『広国教育スタンダード』を構築しており、「地域創生論」は学部・学科・専攻の枠を超えた全学共通スタンダード科目の一つ。このほか、チーム医療のあり方を学ぶ「専門職連携教育(IPE)」、防災・減災にかかる基礎的な知識や技術を学ぶ「防災・危機管理学」などがある。

▼本件に関する問い合わせ先
 広島国際大学広報室(担当:坂井・中神)
 TEL: 0823-27-3102

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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