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ゴワつく、ぺたんこ…洗い方&シャンプーで髪質を変えるには?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2016年02月24日 15時31分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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「髪がかたくてゴワつく」「やわらか過ぎてぺたんこになる」……。一見真逆に感じられる髪質の悩みですが、どちらも正しい髪の洗い方をおさえることで解決できます。

■洗う前のひと手間で仕上がりが変わる!
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洗髪前にブラッシングすると、シャンプー時の髪のからまりが軽減され、髪への負担も減らせます。ただし、根もとから一気にブラッシングすると、力が入り過ぎてしまうためNG。毛先からからまりを取るように、やさしくブラッシングしましょう。なお、髪を固めるタイプのスタイリング剤を使用している場合は、ブラッシングによって髪が傷んでしまうことも。ブラッシングではなく、シャンプー前の予洗いで髪のからまりを取っておきましょう。

■正しい髪の洗い方は?
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(1)洗髪前に髪と地肌をしっかりと濡らすこと。
充分に濡れていないと、シャンプーの泡立ちが悪くなり、髪同士がこすれて傷みの原因に。

(2)シャンプーを手のひらに軽く広げ、洗い残しの多い耳上から後頭部にかけてなじませます。

(3)充分に泡立つ量のシャンプーを使って、指の腹で円を描くように洗います。頭皮を動かすようにマッサージ感覚で洗うのがコツ。

(4)毛先は根もとから流れ落ちてくる泡で洗えば充分。このとき、こすり過ぎないよう注意しましょう。スタイリング剤を使っていてよごれが気になる場合は二度洗いを。

(5)とくに洗い残しの多い耳上から後頭部にかけての「クラウンゾーン」はよく洗ってすすぎをします。

■“トゥルッ”がサイン! トリートメントのなじませ方
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シャンプー後、軽く水気を取ってから、毛先を中心に少しずつなじませていきます。とくに傷んでいる部分にはやさしくなじませましょう。こするようになじませるのはNG。指先に“トゥルッ”とした感触が感じられたら、トリートメントが髪にいきわたったサイン。トリートメントをなじませた後、時間を少し長めにおくと、より効果を感じやすいといえます。なお、シャンプーが髪に残っているとトリートメントの効果に影響が出てしまうので、しっかりとすすいでから行いましょう。

■コハク酸ヘアケアでやわらかいのに芯がある髪に!
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髪の表層がかたくなってしまう原因は、カラーリングやパーマなどのダメージのほか、実は日々の洗髪にあります。洗髪のとき、水に含まれるカルシウムが髪の表層に少しずつ吸着し、毛髪のタンパク質と反応して硬化するのです。こうしてかたくなった毛髪の表層をやわらかくするためには、洗浄コハク酸配合のシャンプーと、柔軟化コハク酸配合のトリートメントの使用がおすすめ。さらに、ダメージでもろくなった毛髪の内部をうるおいで満たし、髪に弾力を与えてふっくらさせる乳酸(毛髪補修成分)配合のトリートメントを重ねづけすることで、やわらかい髪には、はりが生まれ、かたい髪はしなやかに、「やわらかいのに芯がある」理想の髪質になります。

*コハク酸とは?
有機酸の一種。髪の表層に蓄積したカルシウムを除去して、かたくなったタンパク質をほぐす働きをもつ。

>>理想的な「やわらかいのに芯がある」髪質とは?
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>>髪の質感が変わる!?正しい髪の乾かし方
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監修:花王ヘアケア研究所 上席主任研究員 森田康治

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