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Siam Piwatが初のハイブリッド小売店で革命的な小売りコンセプトをタイに導入へ

Siam Piwat Co., Ltd. 2016年02月24日 14時36分
From 共同通信PRワイヤー

Siam Piwatが初のハイブリッド小売店で革命的な小売りコンセプトをタイに導入へ

AsiaNet 63535 (0238)

【バンコク(タイ)2016年2月23日インフォクエスト=共同通信JBN】
*魅力的な新ビルとデザインオフィス「nendo」によるインテリアに1億1200万ドル投資

*小売り展開の「思考リーダー」としての地位強化が狙い

サイアム・パラゴン、サイアム・センター、サイアム・ディスカバリー、パラダイス・パークなどの一流小売店のオーナー、運営会社であるSiam Piwat Co.,Ltdと合弁事業のパートナーであるICONSIAMは23日、1億1200万ドルかけて改築した後の新しいサイアム・ディスカバリー小売店舗を2016年第2四半期にオープンさせ、革命的な新しい小売りコンセプトをタイに導入すると発表した。

Siam Piwat Co.,Ltdのチャダティップ・チュトラクル最高経営責任者(CEO)は次のように語っている。

「新しいサイアム・ディスカバリーはタイで初めてのハイブリッド小売店である。わが社は数千のライフスタイル・ブランドが顧客を中心とする1つの普遍的なコンセプトの下に集まる場を考え出した。目的は製品を売るだけではなく、客が発見し、自らを表現できる素晴らしい、感情的な体験を提供することなので、これは、サイアム・ディスカバリーで提供されるものはすべて伝統的な小売りのようにブランドやカテゴリーで組織化されるのではなく、客の関心によって組織化されることを意味する」

「それに続いて非常に強力なストーリーテリング部分を加えることによってその体験を強化する。客はサイアム・ディスカバリーのさまざまな部分を移動するにつれて、無形のブランド、カテゴリーにひたることになる。選ばれた製品を示されるのではなく、自分の関心、信念、トレンドにふさわしいストーリーに引き込まれることにもなる」

「こうした体験は高度にインタラクティブで、客は購入品をパーソナル化できる機会が多くなる。また好ましい生活、持続可能性か自然愛好かなどについて考え方を明らかにするよう力づけ、購入品を通じて、また同じような考え方の人や共同体とのインタラクトの機会を通じて、こうした好みをサポートするよう力づける。それに続いて最も先進的なデジタル技術のパワーを通じてこうした体験をさらに強化する。これは全く新しい、大変エキサイティングな製品、関連ライフスタイルの展示法である」

「小売業としてのわが社の役割は新たなレベルまで進展し、製品、カテゴリー、展示の管理だけでなく客の体験と感情の管理のレベルになった」

チュトラクルCEOは「われわれはあらゆるジェンダー、年齢グループを標的としており、サイアム・ディスカバリーの1平方メートル当たりの売り上げは1年以内に倍増すると推定している」と述べている。

同CEOはさらに、約5000の国際ブランド、地元ブランドが提供され、それには日常生活製品、持続可能性製品、トレンド製品、それに協力、限定版コレクションが含まれていると付け加えている。

「nendo」の創立者で、世界のトップデザイナーの1人であり、ニューズウィーク誌の「最も尊敬されている100人の日本人」に選ばれた佐藤オオキ氏が新しいサイアム・ディスカバリーの全体的なデザイン・インスピレーションを提供した。これは「nendo」の最大のプロジェクトであり、同氏のタイで最初のプロジェクトである。

チュトラクルCEOは「Siam Piwatはタイ市場の可能性だけでなく世界的な見地から将来を見ている。わが社の成長戦略に沿って、世界最高の相手と競争でき、タイを小売りとエンターテインメントのパラダイスにすることをサポートする小売店をつくり出す。新しいサイアム・ディスカバリーはASEAN経済共同体の小売りの首都としてのバンコクの魅力を強化するだろう」と語っている。

同CEOは新しいサイアム・ディスカバリーが最初の1年間に1日あたり10万人の客を迎え、その約35%が外国人客になるとみている。

Siam Piwat Co., Ltd: S. Niyomsen +662-658-1000
Bangkok Public Relations Ltd: P. Kwantientong +662-664-9500

ソース:Siam Piwat Co., Ltd.


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