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MegaportがAkamaiと提携してエラスティック相互接続構造経由のユーザー体験引き上げ

Megaport 2016年02月24日 13時14分
From 共同通信PRワイヤー

MegaportがAkamaiと提携してエラスティック相互接続構造経由のユーザー体験引き上げ

AsiaNet 63531 (0235)

【ブリスベーン(オーストラリア)、サンフランシスコ2016年2月23日PR Newswire=共同通信JBN】
*Megaportの受賞歴あるプラットフォームがAkamaiのCDNプラットフォームに直結

ソフトウエア・ディファインド・ネットワーク(SDN)ベースのエラスティック相互接続のグローバルリーダー、Megaport(www.megaport.com )は23日、Akamaiが自社Intelligent Platform(R)をMegaportのエラスティック構造に結びつけ、Megaportの各国市場でMegaportの顧客にコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)サービスを提供すると発表した。

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(写真説明:Megaportのデンバー・マダックスCEO)

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MegaportがAkamaiのIntelligent Platform(R)を採用したことで、顧客はMegaportが展開しているどの市場でもAkamai CDNプラットフォームへの直結を容易に設定できる。Akamaiとの直結を通じたローカルトラフィックは、主要コンテンツに対する迅速かつ信頼できるアクセスを可能にする。

Megaportのデンバー・マダックス最高経営責任者(CEO)は「MegaportのエコシステムにAkamaiを加えることで、われわれの世界的プレゼンスが明確に描かれる。Megaportの顧客が主要市場のローカルトラフィックにアクセスできるようになれば、望ましい業績が確実になり、コンテンツ提供に必要なバックホールを限定して拡張能力の効率が上がる」と語った。

Akamai Technologiesのネットワークサービス上級ディレクターのクリスチャン・カウフマン氏は「AkamaiのIntelligent Platformはすでに1400以上のネットワークに展開されている。Megaportとの国際合意は相互接続の追加オプションを与え、人気のあるウェブコンテンツをエンドユーザーに近づける。かくして、われわれは世界のより多くの人のウェブ体験改善に協力する一方、帯域幅コストの引き下げを目指す」と付け加えた。

Megaportはオーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、米国の13市場に54カ所のデータセンターを展開し、現在、トロント、ロンドン、ダブリン、アムステルダム、ストックホルムを含む北米と欧州の主要市場にデータセンターを増やしてプレゼンスを拡大しつつある。

MegaportのSDNベース相互接続構造と北米市場への継続的拡大に関する詳細はリンク を参照。

▽サポーティングリソース
公式ウェブサイト:リンク
Twitter:@megaportnetwork(リンク
Facebook(https//www.facebook.com/megaportnetworks )
LinkedIn(リンク

▽Megaportについて
Megaportはエラスティック相互接続で世界をリードするパイオニアである。Megaportは2013年にベバン・スラッタリー氏が創業して以来、企業、ネットワーク、サービスの相互接続を転換する世界初のSDNベースの中立的エラスティック構造を構築した。相互接続に対する高い需要と帯域幅取得法を転換する必要性が、2016年末までに米国市場との全面統合が見込まれる世界的な新市場にMegaportを後押しした。Megaportは、大規模な国際的通信事業者ネットワークの編成に広範な知識のある経験豊富なチーム(リンク )によって創設された。
Megaportに関する詳しい情報はwww.megaport.com を参照。

ソース:Megaport

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