logo

~1位「運べるものは自分で運ぶ」、2位「複数業者に見積もりして交渉」という結果に~ できるだけ安く抑えたい! 格安に引越しをするための工夫ランキング

株式会社リクルート住まいカンパニー 2016年02月24日 11時01分
From Digital PR Platform


引越し見積もり比較サイト『SUUMO(スーモ)引越し見積もり』を運営する株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口孝広)は、「引越し費用を抑えるためにした工夫は?」というテーマのランキングの結果をまとめましたのでお知らせします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
8割が何かしら「工夫をした」と回答。定番は「運べるものは自分で運ぶ」。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そもそも「引越し費用を抑えるために工夫したことがあるか?」と聞いてみたところ、81.1%が「ある」と回答。やはり、ほとんどの人が費用を抑える工夫を行っているようです。具体的に行っていた工夫のベスト5を見てみましょう!

1位は「自分で運べるものは、自分で運んだ」。冷蔵庫やタンスなど、自分で運べない大きな物は業者に依頼し、小物類などは自分で運ぶことで費用を抑える人が多いようです。なかには、レンタカーで軽トラックを借りたりすることで、全て自力で引っ越しを行ったという強者も。
2位は「複数の業者に見積もりを出してもらい、交渉の切り札にした」。複数業者への見積もり依頼は、交渉のカードとして利用するだけでなく、引越し費用の相場感をつかめるメリットもあります。
3位は「引越し時期と曜日を、安く済ませられるタイミングにした」。引越し費用が割高になりがちな12月~3月を避ける他、依頼が集中する土日を避け、平日に引っ越しすることで少しでも費用を抑えたという意見が見られました。また、4位の「時間を指定しなかった」と組み合わせるとさらに効果が上がります。一般的に、時間の指定ができない午後便もしくはフリー便を選んだ方が料金を抑えられることがほとんどです。
5位は「引越し業者のオプションサービスから不要なものを外した」。たとえば、エアコンの取り付けや取り外し、不用品の処分など別料金が発生するオプションは、自分で行える作業なら外してみるのもあり。
引越し業者に見積もりを依頼すると、思った以上の金額を提示され、驚くことも。次の引越しの際は、費用を安く抑えるための工夫を参考にしてみては?


<調査概要>
調査実施時期:2016年1月15日
調査対象:全国の20~49歳の引越し経験者
調査方法:インターネット調査(マクロミル)
有効回答数:312


▼【SUUMO引越し見積もり】できるだけ安く抑えたい!格安に引越しをするための工夫ベスト5
リンク
▼引越し見積もり比較サイト『SUUMO(スーモ)引越し見積もり』
リンク



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【フリーコメント抜粋】
業者に運んでもらう荷物をいかに減らすかがポイントなど
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●格安レンタカーで軽トラックを借りて荷物を運んだ(36歳・男性)

●引越し業者に頼まないものはタクシーを利用した(24歳・女性)

●捨てられるものは捨てた。(41歳・女性)

●不要な家具を処分した(44歳・男性)

●いらない荷物を見積もりの前に処分した(43歳・女性)

●知人の業者に頼んで格安にしてもらった。(32歳・女性)


――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。