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千葉商科大学商経学部の学生がビジネスに挑む -- 「SANUSチョコレート」発売決定

千葉商科大学 2016年02月24日 08時05分
From Digital PR Platform


千葉商科大学(学長:島田晴雄)商経学部(学部長:太田三郎)の学生たちが、山形県立米沢商業高等学校(校長:黒沢收氏)およびロック製菓株式会社(東京都千代田区、代表取締役:吉村健一氏)と共同開発したチョコレート菓子「SANUS(サーヌス)チョコレート」を3月上旬から発売する。


 同大商経学部では2015年度より「企業とつくるプロジェクト」を立ち上げ、同学部と連携する企業や高校の協力を得て、学生が商品開発に挑戦する取り組みを支援している。2015年11月には、千葉県立銚子商業高等学校、山崎製パン千葉工場・JA全農ちば・JAちばみどりと共同開発した「四角いメロンパン」を発売した。

 今回発売となる「SANUSチョコレート」は、2015年7月、同学部が純粋チョコレートを使用した商品の製造販売を手がけるロック製菓(株)と産学連携協定を締結したことを機に、学生たちが健康志向のチョコレート菓子の商品化をめざし、開発に取り組んだ。
 糖分が気になる人たちをターゲットに、砂糖不使用チョコレートと、健康食品として人気のグラノーラと組み合わせた商品は、カロリーは控えめながら、甘味料のパラチノースを使用したことにより、しっかりした甘みが感じられる。
 商品名の「SANUS」は、ラテン語で“健康的な”を意味している。また、グラノーラを細かく砕いて使用したことで、ロック製菓ならではのまろやかな口どけのチョコレートに合うなめらかな食感に仕上がっている。一般的なチョコレートとグラノーラをあわせた商品と比べ、ゴロゴロした感じの少ない「食べやすさ」も特長だ。
 この商品の開発には、業界に精通したロック製菓の専門的なアドバイスをはじめ、同学部の高大連携の取り組みの一環として、山形県立米沢商業高校の生徒にも試作品の評価、パッケージ、価格などに意見をもらい、商品に反映させた。

 また、この活動の最大の特長は、学生たちがこの商品開発で起業し、会社の事業として行うという点にある。クラウドファンディングを利用した資金調達で会社を運営し、商品開発と管理、営業などもすべて学生たちで行い、実社会と同様にビジネスに挑む。

 2016年2月23日(火)に開催されたSANUSチョコレート商品発表会では、今回の商品開発と並行して準備を進めてきた同学部有志の学生プロジェクトCSC(CUC Student’s Company、代表:有賀祐太 商経学部経営学科4年)が、3月に株式会社設立を予定し、さらに、第2弾となる商品の発売を近日中に行うと発表。商学・経済学・経営学を中心とした教室で学んだ知識を社会で実践する彼らの活動に注目が寄せられる。

◆商品概要
 商品名: 「SANUSチョコレート」
 販売価格: 220円(税抜)
 内容量: 32グラム
 特長: 9種類の穀物とフルーツを配合したグラノーラと砂糖不使用チョコレートを使用

▼本件に関する問い合わせ先
 千葉商科大学 戦略広報センター
 TEL: 047-373-9968
 FAX: 047-373-9969
 E-mail: p-info@cuc.ac.jp

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