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コーヘン&スティアーズ、3賞受賞でREIT・インフラ投資の先進性を裏付け

コーヘン&スティアーズ 2016年02月23日 17時05分
From 共同通信PRワイヤー

コーヘン&スティアーズ、3賞受賞でREIT・インフラ投資の先進性を裏付け

AsiaNet 63519(0229)

【香港2016年2月23日PR Newswire=共同通信JBN】コーヘン&スティアーズ(Cohen & Steers, Inc.、NYSE:CNS)は、優れた投資成績を表彰するアジア・アセット・マネジメント(Asia Asset Management)誌の「2015年ベスト・オブ・ザ・ベスト・パフォーマンス賞」で、グローバルREIT(評価期間3年)とグローバル・インフラストラクチャー(同10年)、米国REIT(200年)の3部門の賞を受賞した。

今回の受賞ではコーヘン&スティアーズのREIT(不動産投資信託)とインフラ投資での先進性と実績が認められ、アジア太平洋地域でクライアントに最上級の投資ソリューションを提供する同社の変わらないコミットメントが裏付けられた。

同社エクゼクティブ・ディレクター兼(アジア法人)最高経営責任者(CEO)のスティーブン・ケネリー氏は「コーヘン&スティアーズは多様化した実物資産投資の先駆者である。当社は流動性不動産資産戦略が魅力的な投資をもたらすとの信念から、30年前に設立された。その投資とはポートフォリオの多様性の利点を生かしつつ、魅力的なトータルリターンと安定したインカムを生むものだ。2003年から、われわれは実物資産をグローバル上場インフラなどその他の流動性ソリューションに広げている」と語る。

ケネリー氏はさらに「アジアで当社は10年以上、顧客のニーズにベストの実物資産ソリューションを提供し、顧客のポートフォリオの多様化を助けてきた。困難な市場サイクルを乗り切ろうとする投資家を助けると信じるユニークな投資戦略の開発に引き続きコミットしていきたい」と述べた。

アジア・アセット・マネジメント(Asia Asset Management)誌の「ベスト・オブ・ザ・ベスト・パフォーマンス賞」は13年間、毎年アジアで最も優れたアセットマネジャーを表彰してきた。コーヘン&スティアーズは5年連続の受賞で、2014年にグローバル・インフラストラクチャー(評価期間10年)部門、2013年にグローバル・インフラストラクチャー(3年)部門、2012年と2011年にグローバル・インフラストラクチャー(5年)部門でそれぞれパフォーマンス賞を獲得している。

Website: cohenandsteers.com
Symbol: NYSE: CNS

▽コーヘン&スティアーズについて
コーヘン&スティアーズは不動産証券や上場インフラ株、コモディティ・天然資源証券、優先証券、その他の収入ソリューションを含む流動性実物資産を専門とするグローバルな投資運用会社。1986年に創設され、ニューヨークに本社、ロンドンと香港、東京、シアトルにオフィスがある。

ソース:Cohen & Steers, Inc.

▽問い合わせ先
Todd Glickson
Executive Vice President, Director of Global Marketing & Product Solutions
Cohen & Steers, Inc.
Tel: +1-212-832-3232

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