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QA Systems社、Cantata 7.0のリリースを発表

QA Systems 2016年02月23日 11時49分
From 共同通信PRワイヤー

QA Systems社、Cantata 7.0のリリースを発表

Asianet 63510

シュトゥットガルト(ドイツ)、2016年2月23日

QA Systems 社製C/C++ 対応ツールCantataに、統合された要件管理、機能向上した静的・動的テスト、クラウドベースの Team Reporting  が搭載されました。

ソフトウェア品質のリーディングカンパニーである QA Systems 社は本日、Cantata 7.0. を新しくリリースすると発表しました。この新しい主要なリリースバージョンに、組み込みプラットフォームの C/C++ 言語用の最先端の単体テストおよび統合テスト機能が搭載されました。この重要な新機能により、さまざまな拡張、および他のツールとの統合を実現します。

     (写真:リンク

Cantata のバージョン 7.0 には以下の主要な新機能が追加されています。
・ISO 26262、IEC 61508、IEC 62304、EN 50128、IEC 60880、DO-178B/Cなどのソフトウェア安全規格の要求に従い、双方向要件トレーサビリティーにおいてお客様がすでにお持ちの要件管理ツールとCantataが統合されます。
・QA-C および QA-C++ 用の QA フレームワークとの統合によって、動的・静的テストのプロセスの同期を保持します。
・未定義のビルド参照を自動的に解決して、C++ の隔離テストをさらに簡単にします。
・より小さなテストターゲットでも拡張したテスト機能を使用できるよう、テストバイナリのフットプリントを縮小しました。
・ローカルの静的データの読み取り/書き込みアクセスの自動化によって、状態機械のホワイトボックステスト機能が向上しました。

また Cantata 7.0 は、SGS テュフ(SGS TueV Saar)によりISO 26262(自動車)、IEC 61508(産業機器)、IEC 62304(医療機器)、EN 50128(鉄道)、IEC 60880(原子力) における最高水準の安全度に適合するものとして認証されています。

Cantata 7.0で利用できる新しい Cantata の Team Reporting アドオンにより、分散開発チームはより効果的に共同作業を行い、管理者はクライアント/サーバのアーキテクチャおよび RESTフルな APIからテスト状況と進捗を監視することができます。

QA Systems 社 CEO のアンドレアス・シュチェパニスキ氏は、「Cantataのこの新しい主要リリースは、安全関連の市場でのソフトウェアの動的テストの技術的なリーダーシップを確立しました。最新の認証は無料で利用することができます。そしてクライアント様の規格適合を成功に導くためのQA Systems社の製品に、きっとご満足いただけるものと確信しています。」と述べています。

Cantata 7.0は世界各地で入手することができます。詳しくは当社のウェブサイトリンク をご覧いただくか、sales@qa-systems.com までお問い合わせください。またはドイツ、ニュルンベルクのEmbedded World(2月23~25日、ホール4 ブース138)にて専門家より実際のデモをご紹介しております。

Cantataについて
Cantataは反映先/ホストネイティブの組み込みプラットフォームにて、規格に適合する C/C++ コード、またはビジネスクリティカルなC/C++コードを開発者が検証できるようにする、ソフトウェアの単体/統合テストツールです。Cantataは、クロスコンパイラから要件管理および継続的統合ツールなどの組み込み開発ツールチェーンの拡張セットと統合されています。Eclipse GUI、高度なツール統合、C/C++テストケースの高度な自動生成など、Cantataを使用することでこれらの機能を簡単に使いこなすことができます。
詳しくは下記までお問い合わせください。


(日本語リリース:クライアント提供)

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