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帝京大学理工学部の学生が「第10回発明・工夫作品コンテスト」で学会長賞を受賞

帝京大学 2016年02月23日 08時05分
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日本産業技術教育学会が主催している「第10回発明・工夫作品コンテスト」において、帝京大学理工学部情報電子工学科蓮田研究室の高木祐玖さん、西村翔太さん、村上健太さんの作品が、発明工夫部門で最高賞である学会長賞を受賞した。


 「発明・工夫作品コンテスト」は、教員養成系大学に在籍する学生、院生、および卒業・修了して2年以内の社会人が、個人またはグループで製作した作品(社会人の場合、在学中に製作したもの)を対象としたコンテスト。

常に熱をかけ続けるアイロンには火災防止のための温度ヒューズが付いているが、高熱にならないと働かない温度ヒューズだけでは不安な面もある。
 このたび帝京大学の学生が開発したアイロンには、加速度センサで一定時間アイロンが動かないことを感知すると、音声で危険を周知した後、電源を遮断する機能を付加している。

【作品名】
 奥さんアイロンの電源切りますよ−加速度センサを用いたアイロン電源の制御システム−
【受賞者】
 理工学部情報電子工学科3年 高木祐玖さん、西村翔太さん、村上健太さん

(参考)
・第10回発明・工夫作品コンテストで学会長賞を受賞しました【理工学部】(帝京大学HP内関連ページ)
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●「第10回発明・工夫作品コンテスト」HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 帝京大学宇都宮キャンパス
 高大連携・産学連携・地域連携推進担当プロジェクト
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【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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