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Azureのリソース管理 (2) Azure Resource Manager その2: Azure PowerShell からのデプロイ

CTC教育サービスはコラム「Azureのリソース管理 (2) Azure Resource Manager その2: Azure PowerShell からのデプロイ 」を公開しました。

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こんにちは。日本マイクロソフトの大森です。
インフラストラクチャーの構成をコード化し、ITリソースの作成や管理を自動化、効率化する方法について、前回までに Azure Resource Manager をご説明し、まずはサンプルテンプレートを用いてITリソースを自動作成する方法をご紹介いたしました。
Azureポータルから操作する以外にも、普段お使いのコマンドライン インターフェース / シェル からAzureに接続して、さまざまな操作を行うことができます。今回はAzure PowerShell からの管理、操作、デプロイ方法についての準備、手順をご案内し、前回と同様にテンプレートを用いてITリソースを作成する方法についてもご紹介します。

Azure PowerShell / Azure CLI のインストール
Windows 環境ではAzure PowerShell または Azure CLI (Cross-platform Command Line Tools)、Mac、Linux 環境では Azure CLI をインストールしていただくことで、Azure ポータルを使用せずにコマンドライン インターフェース / シェル (PowerShell, コマンドプロンプト, Bashなど) からAzureにアクセスや操作を行うことができます。

•Windows 環境の場合: Azure PowerShell
・Azure PowerShell のインストールおよび構成方法
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•Mac, Linux 環境の場合: Azure CLI
・Azure CLI のインストール
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今回はWindows 環境でPoweShellを使用し、Azure上に環境を構築する手順をご紹介してまいります。Azure PowerShellは v1.0 が2015年11月にリリースとなり、それまでのバージョン (~v0.9 ) とはコマンドや動作が異なります。Web情報などご覧いただく際はバージョンにご注意ください。

Microsoft Azure Blog > Azure PowerShell 1.0
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Azure PowerShell からAzureへの接続、コマンドラインからのサービス作成
1) Azure PowerShellを起動し、まずはAzure PowerShellからAzureに接続し、サインインを行います。

この続きは以下をご覧ください
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