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AmpliTube MESA/Boogie for Phone/iPadをリリース。

IK Multimedia 2016年02月19日 12時12分
From RELEASE PRESS



Mesa Engineering R&D部門監修のもと、MESA/Boogieのギター・アンプ、キャビネットをモデリング。モダン・ハイゲイン・アンプの代名詞となったサウンドが、iPhone、iPad、iPod touchで利用可能に。

2016年2月19日:IK Multimediaは、Mesa Engineering(R)のR&D部門と共同で開発した、AmpliTube(R) MESA/Boogie for Phone/iPadをリリースしました。AmpliTube MESA/Boogie for Phone/iPadは、App StoreもしくはAmpliTube for Phone/iPadのアプリ内課金ストアにて配信されています。

■ Mesa Engineeringと共同開発した公認モデル
Mesa Engineeringは、1969年にカリフォルニア州でアンプの改造、修理、メンテナンス業で名を馳せ、カルロス・サンタナなどの顧客に絶賛されていたランドール・スミスによって設立されたギター、ベース用アンプのメーカーです。強烈なハイゲイン・サウンド、リズム、リードなど複数のチャンネルを操作可能な仕様など他に類をみない特徴により、モダン・アンプを代表するブランドになっています。AmpliTube MESA/Boogie for iPhone/iPadにはMESA/Boogieを代表する5つのアンプ、キャビネット・モデルと6種類のストンプ・エフェクトが収録されています。

■ MESA/Boogie Mark III
1984年に発売された、史上初の3チャンネル「Tri-Modalアンプ」。Rhythm、Rhythm II、Leadのそれぞれのチャンネルでゲイン、マスター・ボリュームをコントロールすることで、多彩な音作りが可能になっています。Boogie 5-band Graphic EQも忘れてはならない重要なポイントです。対応するキャビネット・モデルとして、MESA/Boogie 1x12" Mark IIIが用意されています。

■ MESA/Boogie Mark IV
1990年に発売された、Mark IIIの後続モデル。Mesa Engineeringならではのハイゲイン・サウンドはもちろん、輝きのあるクリーンなトーン、豊かな倍音とサスティンを備えたリード・サウンドと、より幅広い音作りが楽しめます。対応するキャビネット・モデルとして、MESA/Boogie 1x12" Mark IVが用意されています。

■ MESA/Boogie Dual RectifierとTriple Rectifier
1989年に発売されると同時に、モダン・ハイゲイン・ヘヴィ・ギター・トーンを求める人の定番となり、最も多くのアルバム、大ステージのライブ・コンサートで使われているアンプとなりました。メタル、グランジなど、ヘヴィなギター・サウンドを特徴とするジャンルを切り開いてきた機種とも言えるでしょう。3チャンネル、8モードの操作体系、真空管のサチュレーション・レベルの調整、Rectifierツマミによる真空管/ダイオード駆動の切替えにより、柔軟な音作りが可能です。対応するキャビネット・モデルとして、MESA/Boogie 2x12" Rectifier Horizontal、4x12" Recto Traditional Slantが用意されています。

■ MESA/Boogie TransAtlantic TA-30
TA = Trans Atlanticというモデル名の通り、大西洋をはさんだブリティッシュ・トーンのCh 1、アメリカン・トーンのCh 2と、2つのチャンネルを装備。Ch 1にはNormal、Top BST、Ch 2にはTweed、Hi 1、Hi 2と合計5つのモードが用意され、60年代のビンテージ・サウンドから、MESA/Boogieならではのハイゲイン・トーンまで、幅広い音作りに対応しています。対応するキャビネット・モデルとして、MESA/Boogie 1x12" TransAtlantic TA-30が用意されています。

■ ハイゲイン・サウンドに必須の6機種のストンプボックス
AmpliTube MESA/Boogie for iPhone/iPadには、ハイゲイン・サウンドに相応しい6機種のストンプボックス・エフェクトが用意されています。ハイゲイン・アンプ使用時につきまとうノイズを抑えるNoise Filter。正当派のメタル・ソロに彩りを加えるMetal Wah。ソロにパンチとサスティンを加えるSustainer。EQコントロールも装備したディレイ・ペダルのObsession。サウンドにひと味違うモジュレーションと色彩感を加えるフランジャーのSurfer。そして最後に、サウンド全体を、何と最大25dBも増幅するMonster Booster。どれもハイゲイン・サウンドの定番、MESA/Boogieサウンドの魅力をより一層、ひきたたせるのに相応しいものばかりです。

■ マイク配置を調整するCab Room、ルーパー、レコーダー機能も拡張可能
AmpliTube MESA/Boogie for iPhone/iPadは、IKが長年培ったテクノロジーを基に、Mac/PC版と同じ音声処理アルゴリズムを採用ししています。最大6種類ま使用できるストンプ・エフェクトも、アンプの前に4つ、アンプの後に2つ、、ドラッグ&ドロップで簡単に設定できます。アプリ内課金により、最大16機種のマイクを追加なCab Room機能では、スピーカー・キャビネットとあわせて、最大2本の集音マイクの位置を3Dで設定可能です。Looper機能では、最大4つのループまで同時再生しながら、ループにあわせてギター/ベースを演奏することができます。また、レコーダー機能は、アプリ内課金により、波形表示ベースでDAWスタイルの編集が可能な8トラックのStudio DAW機能に拡張可能です。

■ ギター、ベース用インターフェースも用意
優れたアプリがあっても、ギター、ベースを接続できないと使えません。そこで、IK MultimediaではiPhone、iPad、iPod touchで使えるギター、ベース用のインターフェース iRig 2、iRig HD、iRig PRO、iRig Pro DUOを用意しています。iRig HD、iRig PRO、Rig Pro DUOのユーザーには、AmpliTube for iPhone/iPad内で4つのアンプ、エフェクト・モデル(The Metal 150、Metal W、Wharmonator、X-Flanger)が無償でアンロックされる他、Mac/PCで使えるAmpliTube Metalのライセンスも提供されています。エフェクトのOn/Offやプリセットを足元でコントロールしたい方は、Bluetooth LE対応のフットコントローラーiRig BlueBoardもご利用いただけます。

■ 価格と入手方法
AmpliTube MESA/Boogie for iPhone/iPadは、App Storeにて配信されています。AmpliTube for iPhone/iPad(v4.2以降)のアプリ内課金ストアで追加すれば、他のモデルと組み合わせて使うこともできます。

AmpliTube MESA/Boogie for iPhone/iPad:3,000円
アンプ・モデル単体:1,200円
ストンプ・モデル単体:360円

App Storeでダウンロード
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■ 製品情報
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