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聖徳大学短期大学部の学生がを企業と連携して商品開発

聖徳大学 2016年02月19日 08時05分
From Digital PR Platform


聖徳大学短期大学部(千葉県松戸市 学長/川並弘純)総合文化学科で製菓やパン作りを学んでいる学生がアイデアを出し、試作を重ねて新商品を開発する。


 聖徳大学短期大学部は、株式会社 千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)、株式会社ヤマト・株式会社たんぽぽ農園(代表取締役 鷹松 募)と連携して、地域の農産物等を活用した新商品を開発。3月1日(火)に、千葉県南房総市富浦町深名の「南房総道楽園」内にオープンする「カメリアベーカリー」にて発売する予定。

 今回の連携事業は、千葉興業銀行が南房総地域の食材を生かした商品開発の企画を聖徳大学短期大学部に提案したのがきっかけ。総合文化学科で製菓やパン作りを学んでいる学生が新商品のアイデアを出し、試作を重ねて開発、そのレシピをヤマトに提供した。レシピの提供を受けたヤマトで商品化し、同社が経営するカメリアベーカリーで販売する。

 今回、発売することになった新商品は、「ときめく南房総 花のデニッシュ」(イチゴ、夏みかん、ミニトマトの3種)、「ときめく南房総 フルーツメロンパン」(メロン、レモン、イチゴ、バナナの4種)。いずれも、学生が議論と試作・試食を重ねて開発した。また、商品名も学生が考案したものである。「ときめく」は聖徳大学の学生が商品開発したときに共通して使用する名称。

 聖徳大学短期大学部は、平成25年に文部科学省の「地(知)の拠点事業(大学COC)」に採択されて以降、地元の松戸地区で中核取組である地域貢献を授業の中に取り入れて展開しているが、今回、27年度からスタートした千葉大学を中心とするCOC+事業に事業共同体として参加し、人口流出地域において地方創生に貢献する取り組みを展開している。今回の連携による商品開発はその第一歩となるもの。

 南房総道楽園は、館山自動車道・富浦インター前にある複合観光娯楽施設で、房総の海や山の幸が盛りだくさんの飲食店が集まっている。

▼本件に関する問い合わせ先
 聖徳大学短期大学部 総合文化学科 野中博史・佐藤利枝子

▼聖徳大学の広報に関する問い合わせ先
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 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
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