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シンガポール工科デザイン大学が3月5‐6日にオープンハウス

シンガポール工科デザイン大学 2016年02月18日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

シンガポール工科デザイン大学が3月5‐6日にオープンハウス

AsiaNet 63432 (0190)

【シンガポール2016年2月18日PR Newswire=共同通信JBN】ユニークで実践的な第3段階教育経験を求める学生には当校が最適である。シンガポール工科デザイン大学(Singapore University of Technology and Design、SUTD)のユニークな教育法について詳しい情報が得られるオープンハウスが3月5日から6日まで行われる。直ちに登録されたい。

SUTDのオープンハウスでは、見学者は学長および学群/学科の長による講演などを通じ、SUTDが何を提供できるかよくわかる。また、キャンパスツアーや当校の教職員、学生との懇談を通じてSUTD生活についての感触を得ることもできる。ツアーにはSUTDの最先端ファブラボ、コホート教室、寮、図書館などへの訪問も含まれている。

またデザイン・ワークショップも予定されており、見学者は超高層ビル・モデルの建設/プロトタイピングを通じてSUTDの名声の高い「Big-Design」学習コンセプトを実体験することもできる。その他さまざまな展示ブースが、SUTDの4学群や米マサチューセッツ工科大学(MIT)、中国浙江大学(ZJU)、その他の大学との交換留学生プログラムについての詳しい情報も提供する。さらに、学生が申し込めるインターンシップやキャリアプログラム、また申請可能な100を超える奨学金についての情報ブースもある。SUTDの学生は休暇期間に交換留学プログラムを申し込むか600を超える国内外企業でインターンシップをするかを選ぶことができる。

オープンハウスの間、各種クラブやSUTDでは「Fifth Row」という名で呼ばれる正課並行活動に所属する学生がパフォーマンスやデモを行う予定になっており、見学者はこれに参加して賞を取ることもできる。これらの活動には電気自動車を楽しむドライブからフラッシュ・モブ・ダンスまでいろいろある。

学長の講演を含め、見学に興味のある人はウェブサイト(リンク)で登録されたい。

▽シンガポール工科デザイン大学(Singapore University of Technology and Design、SUTD)について
SUTDはシンガポールで4番目の公立大学で、学際的なカリキュラムの中に設計と技術に関する学問と科学を組み込んだ世界で初めての大学である。マサチューセッツ工科大学(MIT)とのコラボレーションで生まれたSUTDは技術的な基礎を習得したリーダーやイノベーターを育成するという社会のニーズに沿っており、そのために以下の教育課程プログラムを準備している。

*製品開発工学(Engineering Product Development)
*システム・設計工学(Engineering Systems and Design)
*情報システム技術・設計(Information Systems Technology and Design)
*建築・持続可能な設計(Architecture and Sustainable Design)

また、浙江大学(ZJU)とシンガポールマネジメント大学(SMU)とのコラボレーションを通じて、研究集約的な大学であるSUTDは技術、企業家精神、マネジメントとデザイン思考の要素を取り入れたユニークな東洋と西洋の学術的なプログラムで他校と差別化している。大学院などに進む学生にはマサチューセッツ工科大学・SUTDデュアルマスターズ・プログラムやSUTD博士課程プログラムも用意されている。

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ソース:Singapore University of Technology and Design



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