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ルノーグループ、アルピーヌの計画を発表

ルノーグループ 2016年02月17日 10時48分
From 共同通信PRワイヤー

ルノーグループ、アルピーヌの計画を発表

AsiaNet 63434

モンテカルロ(モナコ)、2016年2月16日/PRニュースワイヤー/ --

・アルピーヌビジョン、プレミアムスポーツカー市場に新たな刺激的選択肢をもたらす
・今後の量産モデルが年内中に発表予定
・アルピーヌが、ルノーグループ、ルノー・スポール、ルノーF1の強みを生かす

世界的に有名なラリー・モンテカルロの本拠地であり、またレーシングで最も歴史に残るいくつかの瞬間の現場となったコル・ド・チュリーニにて、ルノーグループは、新アルピーヌスポーツカーの計画を本日発表し、アルピーヌビジョンショーカーを披露しました。

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ルノーグループの会長兼CEOであるカルロス・ゴーン氏は次のように述べています。「モータースポーツとスポーツカーは、ルノーグループのDNAに深く根ざしています。当社は今月すでにルノーチームによるフォーミュラ1への復活を発表しており、本日、アルピーヌを発表します。これは、ロード走行とトラック走行間の才能と技術を活用する当社の戦略における心躍る次のステップであり、プレミアムスポーツカー分野の新規顧客の開拓を期待しています。」

このショーカー、アルピーヌビジョンは、感覚的なデザインとずば抜けた敏捷性を結び付け、世界中の熱狂的なファンが愛し称賛する素晴らしいアルピーヌA110 Berlinetteに忠実に近づけています。アルピーヌビジョンは、新4気筒ターボチャージャー付きエンジン駆動で、ルノー・スポールのエキスパートが設計しており、その軽量なボディーにより4.5秒足らずで時速0から100キロへの到達が可能となり、これは今後の量産モデルの目標となります。

アルピーヌは、ルノーグループ内の情熱的なエキスパートからなる小さなチームが管理しますが、このチームは、要求が厳しいプレミアムスポーツの顧客の期待を見たしかつ上回るという一つの使命を持っています。マイケル・ヴァンダー・サンデ氏がアルピーヌのマネージングディレクターとして先頭に立ち、アントニー・ビラン氏がアルピーヌのデザインの指揮をとります。

アルピーヌは、ルノーグループとルノー・スポールの広範なリソースを利用する予定です。

アルピーヌのマネージングディレクター、マイケル・ヴァンダー・サンデ氏は次のように述べています。「アルピーヌの関係者全員が、アルピーヌを世界中のスポーツカー愛好者に再び届けるという課題を担っていることを誇りに思っています。我々の仕事は、過去の有名なアルピーヌを忠実に再解釈し、敏捷性のある美しくデザインされた高性能スポーツカーにより、アルピーヌを未来に組み入れることです。当社のアルピーヌビジョンショーカーは、一目でアルーヌだとわかりますが、毅然としてモダンなスタイルです。今年後半にはこの量産モデルを披露したいと思っています。」

今後12か月にわたり、アルピーヌチームは、デザイン、重量、ハンドリング、敏捷性、細部へのこだわりの点で今日のショーカーに非常に近い、極めて優れた車を作り上げることに重点を置く予定です。チームとネットワークの構築、そして最終的にはレーシングの追求なども優先事項となります。現在のシグナテックアルピーヌレーシングチームは既に欧州の耐久選手権で2度優勝しており、昨年上海で行われた世界耐久選手権ではLMP2クラスで入賞、そして今年チームはル・マンを含む世界耐久選手権で2台のアルピーヌLMP2クラスのスポーツカーをエントリー予定です。

フランスのディエップで生産される新アルピーヌは、2017年にまずヨーロッパで発売が開始され、その後世界各地の市場に投入される予定です。

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ソース: ルノーグループ

アルピーヌの記者会見は、動画配信アプリ「Periscope」の@Groupe_Renaultツイッターにて生放送される予定です。


(日本語リリース:クライアント提供)

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