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法政大学市ケ谷ボランティアセンターおよびチーム・オレンジ企画 「3.11東日本大震災街頭募金活動」 法政大学生と付属校生徒が合同で3月11日に実施

法政大学 2016年02月17日 08時05分
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法政大学市ケ谷ボランティアセンターおよびチーム・オレンジ(※)は、東日本大震災から丸5年となる2016年3月11日に付属校と合同で、JR市ケ谷駅およびJR飯田橋駅周辺街頭での「3.11募金活動」を実施する。


 この活動は、同大ボランティアセンターとチーム・オレンジに所属する学生が、被災地支援で身近にできるボランティアとして2012年に提案・実施し、以降毎年行っている活動。街頭で募金活動をすることで震災の風化を防ぐことを目的としており、主旨に賛同した一般学生、付属校生徒も一緒に活動を行う。

 なお、当日集まった募金は岩手県・宮城県・福島県各県の震災復興口座に直接寄付する。

【開催概要】
■日 時: 2016年3月11日(金) 10:30~15:30
■活動場所: JR飯田橋駅周辺およびJR市ケ谷駅周辺
■人 数: 大学生、付属校生あわせ30人前後の予定(2/29まで募集中)
■募金先: 募金総額を3等分して、岩手県・宮城県・福島県各県の震災復興口座に寄付する。
なお、募金金額・活動報告は、ボランティアセンターのウェブサイト リンク にて公開する。

【第4回(昨年)の活動成果】 リンク
■日 時: 2015年3月11日(日) 10:30~15:30
■活動場所: 飯田橋駅前2か所と市ケ谷駅前3か所の計5か所
■人 数: 大学生 17人・高校生18人 計 35人
■募金総額: 388,293 円

■第4回参加者の感想:
 実際に東北を見てこのボランティアをやっているのかと聞かれて、他にできることがあるんじゃないか、と言われた時、募金活動をしているだけで、自分は被災した人たちのこともわかってないし、現状も理解できてなかったことに気づいた。一度、東北へボランティアへ行きたいと思った。(高校生)

 初めて東北にボランティアに行ったときから、常日頃から東京に居ても東日本大震災の事を考えるようになった。募金はあくまでも「気持ち」であることを痛感した。金額に関係なく、お金を払い協力してくれる方もいれば、冷たい目で見る人もいたし、やることに意味があるし、やろうという意思があれば回りまわって誰かの助けになるのだと思う。3.11は改めて生きていくことを考えさせてくれる機会になっているのだと思いました。ありがとうございました。(大学生)

※チーム・オレンジ
 2011年4月に結成した、市ケ谷ボラティアセンター所属の学生団体。2016年1月現在、学生約60人が登録し、東北被災地支援、防災啓発についてのさまざまな企画を実施している。これまでに、被災地支援ボランティア活動をはじめ、大学祭での東北物産展、被災地写真展の開催、写真洗浄ボランティアなど多方面にわたり活動を展開。

▼この件に関するお問い合わせ先
 法政大学 ボランティアセンター 担当:南雲 TEL:03-3264-9516
 広報課 担当:吉田・菅野 TEL:03-3264-9240

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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