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ペンタセキュリティ、WebアプリケーションファイアウォールのWAPPLES Cloudで日本のクラウドセキュリティ市場攻略本格化

Penta Security Systems K.K. 2016年02月16日 14時00分
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アジア・パシフィック地域のWAF市場シェア1位、日本クラウドセキュリティ市場も先占に乗り出し



暗号プラットフォームとWebセキュリティグローバル企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、リンク、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は、日本ソフトウェア専門企業である大和ソフトウェアリサーチ(以下DSR)とパートナシップを結び、去年5月からDSRが運営しているSTAR CloudにWAPPLES Cloud(ワップルクラウド)を適用したクラウド型WAFサービスである「STAR CLOUD Security Service-WAF(SCSS-WAF)」を今年から本格的に拡大することを1月18日に明らかにしました。

日本は、2009年からクラウドコンピューティング産業育成政策を実施し、現在、クラウド産業の市場規模は約3、831億円に達しており、持続的に高い成長率を見せています。このようなクラウド産業の発展とともに、東京に本社を置いているソフトウェア専門企業であるDSRは独自のデータセンターを運営しながらホスティングやクラウドサービスを提供しています。

一方日本では、去年6月にハッキングにより約125万人もの情報が漏えいされた日本年金機構の情報流出事件をはじめに、情報流出事故が急増したことと共に個人識別番号である「マイナンバー」の導入を控え、日本産業全般にわたって情報セキュリティ脆弱性に対し警戒を求める声が高まっています。特に、日本の経済産業省傘下の情報処理推進機構(IPA)では、去年の10月からサイバー攻撃に脆弱なソフトウェアを締め出すなど、政府レベルで情報セキュリティを進行しています。DSRはこのような市場状況を反映し、顧客に安全なクラウド環境を提供するため、自社のスタークラウドにペンタセキュリティのWAPPLES Cloud(ワップルクラウド)を導入したクラウド型のWAFサービスを発売することにしました。

DSRと提携を結んだ「WAPPLES Cloud」は、国際共通評価基準(CC)認証を獲得した仮想化環境に最適化されたクラウド専用のWebアプリケーションファイアウォールです。ペンタセキュリティの「WAPPLES」は、アジア・パシフィックWebアプリケーションファイアウォールの市場シェア1位の製品として既に日本大手IT企業であるソフトバンクテレコムの「ホワイトクラウド」でもサービスを提供しており、日本クラウド市場に最適化されたクラウドWAFサービスを安定的にリリースすることができました。現在、DSRでは、WAPPLES Cloudの優位性を広め、ペンタセキュリティが発行するWeb脅威動向の解析レポートであるICSおよびEDBレポートを提供するなど、積極的な広報戦略を展開しています。これを通じたSCSS-WAFの新規利用者も毎月徐々に増加しています。

ペンタセキュリティの最高技術責任者であるDS Kimは「日本は韓国に比べてクラウドの導入率が30%以上高いクラウドコンピューティング先進国であるが、クラウドセキュリティ市場は初期進入段階と見られる」とし、「日本のクラウドコンピューティング産業が医療、金融などの様々な分野に拡大しており、WAPPLES Cloudを導入している顧客も徐々に増えている。」と述べました。





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