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拓殖大学オープンカレッジが平成28年度公開講座(通年講座)の募集を開始 -- 4つの公開講座が4月からスタート

拓殖大学 2016年02月16日 08時05分
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拓殖大学オープンカレッジでは、毎年「外国語講座」や「日本語教師養成講座」「ファシリテーター養成コース」「アジア塾」などの多彩な講座を開講している。このたび、平成28年度公開講座(通年講座)の募集を開始する。


 外国語を学ぶと、母語の今まで気づかなかった側面に気づき、母語への理解が深まる。それは、母語で表現される世界とは別のもう一つの世界を持つことができるということである。

 ベトナム語に「馬に乗って花を見る」ということわざがある。これは、古くは中国、唐の時代のことわざ「走馬看花(そうばかんか)」に由来する。馬を走らせ、そこから眺める花、いわば物事を大雑把に見たがゆえに本質を理解し得ていない様を表すことわざである。また、これとは別に、物事が上手くいき、誇らしげにしている様も表すという。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを4年後に控え、街では沢山の外国人を見かけるようになった。今年はぜひ、何か新しい言語をしっかり学んでみてはいかがだろうか。

 拓殖大学の「外国語講座」は1961年から開講。上記のベトナム語をはじめ、18の言語から選ぶことができ、モンゴル語やチベット語、ダリー(アフガニスタン)語なども学ぶことができる。
 この「外国語講座」をはじめ、毎年好評の「日本語教師養成講座」「アジア塾」「ファシリテーター養成コース」も同時スタートする。各コースの特徴、概要は下記の通り。

■外国語講座
 英語以外の第二語学をもっと深く学びたい人や、新たに語学を学びたい人のために、アジア諸国の言語を中心に開講。この講座を修了した方たちの多くは、学んだ外国語をそれぞれの場で活用している。
 ベトナム、インドネシア語をはじめ、チベット、モンゴル、ダリー(アフガニスタン)、ペルシア、トルコ語など「選べる18言語」。
●入門、中級、上級の各コースがあります。
●開講期間: 4月19日(火)~2017年2月9日(木) 火・水・木のうち週1回 年間33回
●講義時間: 19:00~20:30
●募集定員: 各クラス18名
●受講料: 72,600円
●申込締切: 3月17日(木)必着

■日本語教師養成講座
 外国人に日本語を教える「日本語教師」を養成する講座。
 基礎(前期・後期)・研究(前期・後期)のコースを2年間で学び、日本語教師に必要とされる420時間をみたし、教育実習も充実し、実力を身につけることができる。
●募集対象: 年齢が18歳以上であれば、性別、学歴にかかわらず、どなたでも受講できます。
●開講期間: 4月7日(木)~2017年3月7日(火) 火・木 週2回 年間72回
 基礎(前期・後期)コース、研究(前期・後期)コース
●講義時間: 18:30~20:55
●募集定員: 基礎コース50名程度(基礎コース修了者が研究コースへ進級できます)
●受講料: 126,000円(半期ごと)
●申込締切: 3月26日(土)必着

■アジア塾
 開発経済学、アジア経済論のパイオニア的存在である渡辺利夫学事顧問が提唱し、スタートしたもの。アジアを「より広く、より深く、より独創的に」理解しようという講座。
●募集対象: 年齢、性別、学歴にかかわらず「アジア」に関心のある方ならどなたでも受講できます。
●開講期間: 4月18日(月)~7月16日(土) 主に月曜 週1回 全13講義
●講義時間: 19:00~20:30
●募集定員: 70名程度
●受講料: 29,900円
●申込締切: 3月31日(木)必着

■ファシリテーター養成コース
 ファシリテーターとは、開発教育に関心をもち、現実的な課題に直面している人々に何らかの行動を起こせるよう促す役割を持ったリーダーのこと。講座期間は5月から11月の全20回で、体系的にファシリテーションを学べる充実したカリキュラム。
●募集対象: 年齢、性別、学歴にかかわらず、どなたでも申し込みできます。
●開講期間: 5月11日(水)~11月27日(日) 主に水曜 週1回 全20講義
●講義時間: 19:00~21:00
●募集定員: 35名
●受講料: 44,000円
●申込締切: 4月9日(土)必着

※2月以降、平成28年度の情報をホームページ等で紹介していきます。

●受講申し込み
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●拓殖大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
 拓殖大学 学務部オープンカレッジ課
 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
 TEL: 03-3947-7166(直通)
 FAX: 03-3947-7265
 E-mail: open@ofc.takushoku-u.ac.jp
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