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FOODEX JAPAN 2016 (国際食料・飲料展) フランシュ・コンテ地方が特産品を出展

フランス東部に位置するフランシュ・コンテ地方は郷土料理や特産品で大変高い評価を受けている地方です。当地方では、18産物がAOP(原産地名称保護)、9産物がIGP(地理的表示保護)に認定されており、中小企業から生産者協同組合、国際的大企業まで、食品加工産業が非常に盛んです。当地方の関連産業は、消費者の満足のために品質の向上に意欲的にとりくみ、特産品のプロモーションを積極的に行っています。

フランシュ・コンテ地方国際商工会議所は今回のFOODEXで、乳製品および高級食料品分野の5企業をフランス・パビリオンにて紹介します。

アニス・ド・フラヴィニー(LES ANIS DE FLAVIGNY) スタンド5C03-34
1591年以来、伝統的なレシピに則りキャンディーを製造しています。アニスシードひと粒ひと粒をシロップの薄い膜で2週間以上かけてじっくりとコーティングし、香りづけしています。このオリジナルで手工業的なレシピでは、着色料、甘味料、保存料、遺伝子組み換え材料、人工香料は一切使用していません。同社の工場では、30人の従業員が熱意をもって働いています。今回のFOODEXではローズ、レモン、ミント、オレンジフラワー、バイオレット、アニスと新しいフレーバーのカフェとカシスを紹介します。
詳しくはウェブサイトをご覧ください(日本語):リンク
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フロマジュリー・パチュラージュ・コントワ(Fromagerie PATURAGES COMTOIS) スタンド5C03-34
オー・デュ・ヴァル・ド・ソーヌのチーズ生産者組合です。毎年3500万リットルの生乳を軟質タイプのチーズ(白カビ、ウォッシュ、ミックスタイプ)とハードタイプのチーズ(エメンタール・グラン・クリュ、エメンタール・フランセ、グリュイエール)に加工しています。高い品質保証制度を採用している同組合では、軟質タイプチーズの75パーセントを輸出しています。
詳しくはウェブサイトをご覧ください(仏語):www.paturagescomtois.com


フロマージュリー・ジャン・ペラン(Fromagerie JEAN PERRIN)スタンド5C03-34
フロマージュリー・ペラン・ヴェルモンはジュラ山脈でコンテやモルビエといったAOCチーズ、オーガニックチーズやそのほかのチーズ製品(ラクレット、フレーバー付きフレッシュチーズやフルーツ入りフレッシュチーズなど)を伝統的手法で製造しています。今回のFOODEXではフロマジェ・デ・クラリヌをご紹介します。このチーズは、低温殺菌牛乳を原料とするソフトでクリーミーなチーズです。トウヒの木でできたケースに入っており、温めても冷たいままでもおいしくいただけます。
詳しくはウェブサイトをご覧ください(英語):リンク

クラウス(KLAUS) スタンド5C03-16E
1856年から続くショコラティエ・製菓製造業者で、1903年からフランシュ・コンテ地方のモルトーで製造しています。創業以来、品質の高さが評価を得ています。クラウスは、もっとも希少な最高級品種であるクリオロ種のカカオを用いてすべての製品を製造しているフランスで唯一のショコラティエで、何人もの南米の生産者から、厳選された高品質のカカオを仕入れています。今回のFOODEXでは、プラリネやキャラメル、ゴマのプラリネ、ライム、バニラ・マカロン、フランボワーズ、クレープ・ダンテルなどが入った一口サイズのかわいらしいチョコレート、スタリーヌを紹介します。
詳しくはウェブサイトをご覧ください(仏語):リンク

ナチュラリム・フランスミエル/ミエル・エ・ミエル(NATURALIM FRANCE MIEL/Miel et Miels)
スタンド5C03-24
ナチュラリム・フランスミエルは1958年にフランシュ・コンテ地方に設立された養蜂組合です。同組合では、以前から独自の高級ハチミツブランドの立ち上げに取り組み、「ミエル・エ・ミエル Miel et Miels」を立ち上げました。今回のFOODEXでは、この「ミエル・エ・ミエル Miel et Miels」を紹介します。純度の高さと味わいの良さを基準に選ばれたフランス産ハチミツのブランドで、高品質の草花のミツから作られた「ミエル・ド・クリュ」、テロワールの特徴がよく表れている「ミエル・ド・テロワール」、ナッツやバニラなどを加えた「マリアージュ・ド・サヴール」の3つのシリーズがあります。
詳しくはウェブサイトをご覧ください(英語):リンク


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