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ローデ・シュワルツがサイバーセキュリティー専門知識を統合

ローデ・シュワルツ 2016年02月12日 11時59分
From 共同通信PRワイヤー

ローデ・シュワルツがサイバーセキュリティー専門知識を統合

AsiaNet 63380 (0173)

【ミュンヘン2016年2月11日PR Newswire=共同通信JBN】電子企業グループがIT・ネットワークセキュリティー子会社をローデ・シュワルツ・サイバーセキュリティー(Rohde & Schwarz Cybersecurity GmbH)に統合する。アマル・アルカッサー、ライク・ヘッセルバースの両氏がこの事業分野を拡大し、将来のニーズに応える先進技術ソリューションの包括的ポートフォリオ開発の責任者になる。ローデ・シュワルツ・サイバーセキュリティーはセキュリティーを目的とする新技術コンセプトを取り入れ、外部攻撃の先を見越した保護を提供する。

ローデ・シュワルツは過去20年にわたりITセキュリティー分野で活躍してきた。グループは2014年から2015年、Adyton GmbH、gateprotect GmbH、Sirrix AGを買収することによってノウハウを蓄積した。長年の子会社であるipoque GmbHとローデ・シュワルツSIT(Rohde & Schwarz SIT GmbH)は引き続き、それぞれの専門知識とソリューションによってポートフォリオに寄与する。ミュンヘンを本拠とする電子企業グループはローデ・シュワルツ・サイバーセキュリティーのブランドを使い、欧州で信頼されるドイツ産一流ハイテクソリューションのプロバイダーとしての地位を強化する。従来のサイバーセキュリティー専門知識は外部の刺激によって向上する。

ローデ・シュワルツ・サイバーセキュリティーは情報・ネットワークセキュリティーのために、広範な先進技術ソリューションを提供する。安全性の高い暗号化ソリューション、次世代ファイアウオール、ネットワーク分析用ソフトウエア、スパイやサイバー攻撃に対する世界の企業、公共機関のエンドポイント・セキュリティー保護である。ドイツで生み出された受賞歴のあるITセキュリティーソリューションは、コンパクトな一体型製品から中枢インフラストラクチャー向けの特注ソリューションまで多岐に及ぶ。信頼されるITソリューションの開発は、外部攻撃を受け身ではなく事前に防止するセキュリティー目的の新技術コンセプトに重点を置いている。弱点を利用し、抗ウイルスソフトウエアや既存のファイアウオールなどの受動的ツールでは対抗できないゼロデイ攻撃類が増大している。ローデ・シュワルツ・サイバーセキュリティーは、先進的なITアプリケーションの現在、および将来の課題に立ち向かうキュリティーソリューションを提供することが可能である。

リンク を参照。

ハノーバーのCeBIT 2016、サンフランシスコのRSA Conference 2016でRohde & Schwarz Cybersecurityを訪問していただきたい。

*CeBIT 2016:2016年3月14日から18日、ドイツのハノーバー、ホール6、ブースG16

*RSA Conference 2016:2月29日から3月4日、米サンフランシスコ、ドイツ・パビリオン、ノース・エクスポ、#N4020

▽問い合わせ先
Simone Kneifl
Phone: +49-89-4129-16510
E-mail: press@rohde-schwarz.com

ソース:Rohde & Schwarz

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