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アウトドアを通じて、楽しみながら防災を考えよう -- 関東医学院大学が逗子市・旧野外活動センターで、「焚き火」をテーマにワークショップを開催

関東学院大学 2016年02月11日 08時05分
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関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)では、逗子市の旧野外活動センター(蘆花記念公園内)で、2月13日(土)と14日(日)に楽しみながら「防災」について考えるワークショップを開催する。


 この企画は、神奈川県の「平成27年度地方創生大学事業(横須賀三浦地域版)」に採択された関東学院大学の「空き家再生プロジェクトの実践による三浦半島地域の連携推進事業」として実施される。逗子市が所有する施設であるものの、10年近く利用されていなかった旧野外活動センターの有効活用方法を検討する試みの一つ。

 当日は、アウトドアを通じた防災の取り組みについて紹介する活動に取り組む「STEP CAMP」の寒川一氏の協力を得て、災害発生時にライフラインが絶たれた場合の「焚き火」の有効活用方法を学んでいく。

◆ワークショップ概要
◯日時
 2月13日(土)、14日(日)10:00~14:00(両日とも)
◯場所
 逗子市 旧野外活動センター(蘆花記念公園内) (逗子市桜山8-13-6)
 JR逗子駅・京急新逗子駅より海岸まわり葉山行きバス「富士見橋」下車徒歩約8分
 ※ 駐車場のご用意がございませんので、あらかじめご了承ください。
◯予定内容
 「牛乳パックを使ったお湯沸かし体験」、「1分間でパスタづくり体験」など
◯参加方法
 氏名、住所、電話番号(当日連絡が取れる携帯電話など)を記載のメールにて申し込み。
 neko@kanto-gakuin.ac.jp 担当:兼子朋也(人間環境デザイン学科准教授)
◯定員
 30名
◯主催
 関東学院大学
◯協力
 逗子市、NPO法人逗子の文化をつなぎ広め深める会、STEP CAMP

▼取材等に関わるお問合せ先
 関東学院大学 広報室 鈴木敦
 TEL: 045-786-7049
 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 メール: kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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