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大阪経済法科大学が2月13日に「第18回八尾シンポジウム」を開催 -- 八尾市長を招聘して企業と学生の取り組みなどを発表

大阪経済法科大学 2016年02月05日 08時05分
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大阪経済法科大学(大阪府八尾市)は大阪府中小企業家同友会八尾支部との共催で、2月13日(土)に「第18回八尾シンポジウム」(後援:八尾市)を開催する。これは、大阪府中小企業家同友会八尾支部の公開例会で、八尾市の発展を考える機会として年1回開催してきたもの。「『連携』は、モノを産み出す『チカラ』だ!」をメインテーマに、八尾市長の田中誠太氏を招請してのパネルディスカッションなどを行う。一般の方も参加無料。


【リリースのまとめ】
●今回は、「『連携』は、モノを産み出す『チカラ』だ!」をメインテーマに、サブテーマとして「若いチカラでつなげる商工連携」とし、地域における学生の役割・活躍を中心に議論する機会となる。
●八尾市長の田中誠太氏を交えてのパネルディスカッションを開催。一般の方も参加無料。

【八尾シンポジウムとは】
 2月13日に開催される「八尾シンポジウム」は、八尾支部の公開例会として八尾市の後援のもと、同市の発展を考える機会として、これまで年1回開催されてきた。前々回のシンポジウムからは、「『連携』は、モノを産み出す『チカラ』だ!」をメインテーマに設定。八尾市の発展のためには、八尾発の新製品・新産業創出を目指す必要性があることを認識し、そのためには、単なる一企業の活動に留まらず、各企業が業種を越えて「連携」することに解決のヒントがあるのではないかと考え、追究してきた。

【シンポジウム開催の狙い】
 今年度のシンポジウムでも同じメインテーマを掲げ、この課題について引き続き追究。さらに、この「連携」を推進するため、地域に立脚する大学の学生・教員が各連携体の結節点としての役割を果たすことを期待し、サブテーマとして「若いチカラでつなげる商工連携」を設定。学生の役割・活躍を中心に議論する機会とすることになる。
 こうした連携活動のあり方について、パネルディスカッションにおいて田中誠太・八尾市長を招いて議論し深める機会にするとともに、シンポジウム参加者が今後、広く連携活動に加わるための交流の機会となればと考えている。
※つきましては、イベント欄へのご掲載と当日のご取材をお願い致します。

【これまでの取り組みについて】
 大阪経済法科大学ではこれまで、地域・産業との交流を盛んに展開してきた。特に、大阪府中小企業家同友会八尾支部とは、2012年度の八尾駅前キャンパス(オーバル)の開校を機に、同支部の例会をオーバルで開催。学生や教員が参加しているほか、会員企業との製品・販売戦略に関する連携活動や、授業科目での会員企業による講演なども行っている 。
 こうした交流活動をさらに発展させていくため、2014年10月には大阪府中小企業家同友会と包括連携協定を締結。これに先立ち、2013年2月には八尾市とも包括連携協定を締結しており、同大は八尾市の地域・産業振興に向けた地域の教育研究機関としての役割を担っている。

◆第18回八尾シンポジウム 概要
【日 時】
 2月13日(土) 12:30~17:30(12:00開場)
 ・17:30~ 交流・懇親会
【会 場】 大阪経済法科大学八尾駅前キャンパス
【参加費】 無料(交流・懇親会:一般 1,000円/学生 無料)
【共 催】
 大阪府中小企業家同友会 八尾支部
 大阪経済法科大学
【後 援】 八尾市
【申込方法】
 EメールまたはFAXで申し込み
 ・E-mail: sakaguchi@osaka.doyu.jp
 ・FAX: 06-6941-8352

▼本件に関する問い合わせ先
 大阪経済法科大学 庶務課
 大阪府八尾市楽音寺6丁目10番地
 TEL: 072-941-8211(代表)
 FAX: 072-941-4426
 E-mail: syomu@keiho-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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