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追手門学院大学が「スポーツフィールド実習I」を実施 -- 国内のトップチーム・トップ選手の取り組みから学ぶ

追手門学院大学 2016年02月03日 08時05分
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追手門学院大学(大阪府茨木市)はこのたび、スポーツキャリアコースの授業の一環として「スポーツフィールド実習I」を実施する。これは、国内のトップチーム・トップ選手の取り組みに間近に触れながら学ぶというもの。学生が3日間にわたり国内のプロ・社会人のトップチームの活動の現場で練習の見学や公式戦の観戦、試合準備・会場設営補助などを行う。


 2014年度にスタートしたスポーツキャリアコースは、体育会クラブに所属する学生など、スポーツに関わりの大きい学生が、所属する学部を問わず履修することができるコース。スポーツの理論や実践を含めて総合的にスポーツを学ぶことができ、スポーツを通じて社会と関わり、スポーツの魅力を広めていける人材の育成を目指している。

 今回の「スポーツフィールド実習I」では、同コース履修の2年生が、3日間にわたり国内のプロ・社会人のトップチームの活動の現場に赴く。試合・練習の補助やトップ選手との交流を通じて、高いレベルのスポーツ理論・技術を学びとり、自身のキャリア形成に活かすことを狙いとしている。

◆2015年度「スポーツフィールド実習I」概要
【対 象】 スポーツキャリアコース履修2年生
【実習先および学生参加予定人数】
・大阪エヴェッサ(バスケットボール): 11名
・トリッキーパンダース(バドミントン): 6名
・パナソニックパンサーズ(バレーボール): 18名
【実施内容】
 練習見学、実技指導、講義、公式戦観戦、試合準備・会場設営補助など
【日程・場所】
 2月3日~19日
 大阪市中央体育館、舞洲アリーナなど
※詳細は別紙一覧表をご参照ください。

■スポーツキャリアコースについて
 体育会クラブ所属などスポーツに関わっている学生が、所属する学部を問わず履修可能なコースで、2014年度からスタート。
【履修科目例】
 スポーツ特殊講義、スポーツマッサージ実習、スポーツマネジメント論、スポーツビジネス論、トレーニング論、スポーツ心理学、コーチング論、スポーツ栄養学、障害者スポーツ論、高齢者スポーツ論、発育発達論、スポーツ政策論、コミュニティスポーツ論、スポーツフィールド実習II など

<報道関係者の皆様へ>
 報道関係の皆様におかれましてはこの取り組みを広く告知いただければ幸いです。また、実習当日の取材についてはチームとの調整が必要ですので、事前に下記担当までご相談ください。

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課(足立・塩田)
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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