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Tune Talkが顧客価値マネジメントでFlytxtを採用

Flytxt 2016年02月02日 10時21分
From 共同通信PRワイヤー

Tune Talkが顧客価値マネジメントでFlytxtを採用

AsiaNet 63268 (0131)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2016年2月2日PR Newswire=共同通信JBN】通信会社およびモバイル企業向けの大手モバイル消費者分析ソリューション・プロバイダーであるFlytxtは2日、同社がマレーシアで急成長している仮想移動体通信事業者(MVNO)のTune Talkに採用されたと発表した。Flytxtは通信会社に顧客価値マネジメント(CVM)ソリューションを提供し、パーソナルかつリアルタイムのコンテクスチュアル・エンゲージメントによって顧客ライフサイクルバリューを高めている。

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Tune Talkのジェイソン・ロー最高経営責任者(CEO)は「われわれは目標として、全ての顧客のために独自の体験をつくり出すことを常に重視してきた。当社が事業を開始して6年目であり、この目標に合致し現在の顧客の要望に沿いながら、当社の全てのライバル社に対するリードを積極的に守るため、新たな大飛躍を成し遂げるときである。Tune TalkとFlytxtとの提携によって、当社は顧客をより深く理解し、リアルタイムでサービスを調整し、顧客の利用形態とコンテクスチュアルなニーズに合致させることが可能となる」と語った。

Flytxtはデジタル変革を推進している企業と提携し、企業がデジタル接触ポイントで顧客にパーソナルなライフスタイル体験を提供することを支援する。FlytxtのCVMソリューションはパッケージ化された分析モデルを使用して多様なデータソースから顧客に関するより深い洞察を抽出する。この洞察がアクショナブルなナノセグメントを生み出し、顧客の年齢層や使用形態に応じた適切なサービスが顧客に提供されることを実現する。これとともに、リアルタイムのイベントドリブンな意思決定によって顧客はコミュニケーションおよびサービス提供が常にコンテクストに準じたものにすることが可能となる。

Flytxtのヘタルト・パテル上級副社長(グローバルセール担当)は「今回の提携は、当社が東南アジアに進出することを明確に示すものである。われわれは顧客に対しバリュードリブン・エンゲージメントの提供に努めているTune Talkと提携できることをうれしく思う。FlytxtはCVMソリューションを使って、Tune Talkが毎月の経済効果を5%以上伸ばすことができるとみている」と語った。

▽Tune Talkについて
Tune Talkはマレーシアで急成長している仮想移動体通信事業者(MVNO)で、現在150万の加入者がいる。2009年8月19日に操業を正式に開始した同社は、サービスが行き届いていない市場に超低額通話料金と刺激的なインセンティブを提供することを目標としている。MVNOである同社の事業モデルは、完全な携帯電話網の構築およびメンテナンスなしで、製品、マーケティング、顧客サービスの向上に重点を置いている。これによって、Tune Talkは資本投資を抑制できるので、超低額通話料金と優れた顧客サービスを加入者に提供することが可能になっている。

▽Flytxtについて
Flytxtはデジタル変革を推進している企業と提携し、企業がモバイル顧客分析を通じて大幅な経済的価値を生み出すことを支援している。Flytxtの総合的なデータ収益化ソリューションは、企業がデジタル接触ポイントで顧客体験をパーソナル化するとともに、売り上げを増やし、利益率を最適化し、ロイヤルティーを向上させる。同社は30カ国50以上の顧客地点でプラットフォームを展開し、5億以上のモバイル顧客のデータを分析している。Flytxtは、テクノロジー、パッケージ化された分析、ビジネス・アプリケーション、イネーブリングサービスを組み合わせたソリューション一式を駆使して、顧客に2%から7%の経済的効果を常にもたらしてきた。同社の本社はオランダで、ドバイにオフィスがあり、トリバンドラム、ムンバイ、ロンドン、シンガポール、ラゴス、ナイロビ、ダッカ、メキシコ市に進出している。

詳細はウェブサイトリンク を参照。

ソース:Flytxt

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