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「お年玉、いくらもらった?」~今年もらったお年玉の平均額は「3万1256円」~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「お年玉、いくらもらった?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■もらったお年玉の総額は「2万円超3万円以下」が14.0%で一番多い結果に。また、お年玉をくれた相手や使い道についても公開。
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大学1年生406人(うち男子学生144人、女子学生262人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2016年1月9日~1月11日)。

高校時代と違い、一人暮らしを始めるなどして、経済的に自立しつつある大学1年生は、果たしてお年玉をもらっているものでしょうか? 今回は、もらったお年玉の総額や、誰からもらったか、その使い道について、聞いてみました。

まず、今年もらったお年玉の総額を尋ねたところ、「2万円超3万円以下」が14.0%と一番多く、平均額は3万1256円となりました。「もらわなかった」人は6.1%と少数で、「わからない・答えたくない」と答えた学生も25.9%に上りました。属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、文系学生よりも理系学生の方が平均額が高い傾向が見られ、特に女子学生は男子学生よりも約3500円平均額が高いことがわかりました。

「誰からいくらもらった?何に使う?」という問いには、「父と母からそれぞれ8000円、叔母から1万円もらった。4月の新歓で後輩にご飯をおごるときに使うつもり」「父方、母方の親戚から合わせて5万円をもらった。趣味の鉄道模型の購入に使う予定である」「母と母方の祖父母から2万円ずつ合計で4万円。一眼レフカメラを買う予定」「叔母から5000円、父方の祖母から1万円。学業に必要なものを買う資金にしようと思っている」「両親から1万円、母方の祖父母から1万5000円で計2万5000円。マンガをまとめ買いしたり、DVDを買ったりしたい。残りは貯金」「親、母方の祖父母、叔父、叔母から1万円ずつで計4万円。貯金用の銀行口座に貯金する」といった声が寄せられ、欲しいものを買ったり貯金したりと、お年玉をもらった大学生たちが、それぞれ計画的に使い道を考えていることがわかりました。


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