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ICTを活用した自立学習支援ソリューションの提供開始について

株式会社 すららネット 2016年01月27日 15時00分
From PR TIMES

~理解度・定着度に合わせた演習と学習状況の見える化により、個別学習をサポート~

西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾和俊、以下、NTT西日本)と株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川 孝彦 以下、すららネット)は、2016年2月1日(月)より、小・中・高等学校を対象に、児童・生徒一人ひとりが自立的に学習に取り組むことができる新たな学習支援ソリューション(以下、本ソリューション)を提供開始します。



1.背景
現在、教育分野では、学校の高速ブロードバンド接続や1人1台の情報端末配備、デジタル教材の活用等、初等教育段階からの教育環境のICT化※1が進められています。

NTTグループにおいても、教育環境のICT化促進に向けて、2011年度から3年にわたる“教育スクウェア×ICT”フィールドトライアル※2や、2015年4月よりすららネット等と“ICTを活用した新たな学びの実現に向けた共同トライアル”※3を実施し、ICT利活用の有効性を検証してまいりました。

これらの取り組みにより、学校や家庭を問わず、児童・生徒一人ひとりが個々の学力に応じた学習に取り組むことができる環境を充実させることが、学習への関心・意欲・態度の進展に有効であることが確認できたことから、本ソリューションの提供に至りました。

※1:2011年の文部科学省発表の「教育の情報化ビジョン」や、2013年に閣議決定された高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部の「世界最先端IT国家創造宣言」等により、教育分野におけるICT化が進められています。
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※2:NTTグループは、2011年度から3年間、全国5自治体、延べ12の公立小中学校の協力を得て、教育ICTの実践と検証を行いました。
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※3:NTTグループは、2015年4月から4か月間、すららネットおよび追手門学院大手前中・高等学校と共同で、クラウド型学習システムを活用した協働・個別学習の連携による新たな学びの実現可能性を検証しました。
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2.ソリューション概要
本ソリューションは、すららネットが新たに提供するクラウド型学習支援サービス「ピタドリ」とNTT西日本が提供するフレッツ光やWi-Fi等のネットワークサービスを組み合わせることで、児童・生徒一人ひとりの理解度・定着度に合わせた学習環境を提供すると共に、教員の適切な個別指導をサポートします。
[画像1: リンク ]



(1)特長
1.児童・生徒は、個々の学力に応じた自立学習が可能
・個々の学力に応じて、問題の難易度と出題量が自動で最適化
・解けない原因を既習範囲から自動的に判定、提示(特許取得)

2.教員は、児童・生徒の学習進捗に合わせた個別指導が可能
・児童・生徒全体、任意に設定したグループ、個人の学習状況(学校や家庭での学習時間、問題の正答率 等)の見える化を実現

3.時間と場所を選ばない学習環境の提供
・児童・生徒は、学校や家庭から、いつでも学習に取り組むことが可能
[画像2: リンク ]



(2)各社の役割
◆NTT西日本
・ICTソリューションの構築・運用実績から得た技術、ノウハウの提供
・学校・家庭のフレッツ光やWi-Fi等のネットワークサービスの提供
・「ピタドリ」の販売取次
◆すららネット
・「ピタドリ」の提供
・「ピタドリ」コンテンツの拡充・更新

(3)料金
年間サービス利用料:48万円(税抜)~/1学校あたり※4※5
※4:別途、学校・家庭におけるフレッツ 光ネクスト等によるインターネット接続環境、パソコン・タブレットが必要になります。
また1学校の児童・生徒数によって利用料が異なる為、詳細金額はお問い合わせください。
※5:NTT西日本が提供するフレッツ光等のインターネット接続サービス利用料は含まれておりません。

(4)「ピタドリ」のサービス対象
○学年:小学校4年生~高校3年生
○教科:小学生版「国語・算数」、中学生・高校生版「国語・数学・英語」

(5)提供エリア
西日本エリア※6
※6:「ピタドリ」は、全国エリアでご利用いただけます。
詳細は本サービスに関するお客さまからのお問い合わせ先にご確認ください。


3.今後の展開
更なる教育環境のICT化促進に向けて、ネットワークの基盤整備から学習コンテンツの提供までトータルに幅広くサポートしていきます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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