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マリオット・インターナショナルと楽天トラベル 予約システムの接続で提携

マリオット・インターナショナル 2016年01月22日 15時38分
From PR TIMES



マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州ベゼスダ、以下「マリオット」)と楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、楽天が運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」とマリオットの予約システムの直接接続に関する提携を発表しました。

今回の予約システム接続により、「楽天トラベル」のユーザーは、同サイトから直接マリオットが有する「JWマリオット・ホテル&リゾート」や「ザ・リッツ・カールトン」、「マリオット・ホテル」など19ブランド、4,300軒以上のホテルの最新空室状況や料金情報にアクセスすることが可能になります。マリオットが運営する全ホテルが対象となり、2016年春から接続を順次開始する予定です。
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マリオット・インターナショナル アジア太平洋地域 チーフ・セールス&マーケティング・オフィサーであるペギー・ファン・ローは次のように述べています。
「マリオットと楽天トラベルは、お客様に様々な旅行体験を提供することに情熱を注ぐという共通の使命を持ち、両社が今回重要な提携をすることを大変嬉しく思います。『楽天トラベル』は、日本人旅行者のオンライン行動を的確に把握し、豊富な知識を擁しています。マリオットは、直接接続を通じて、パソコンやモバイル端末などからのオンライン予約を容易にすると共に、宿泊までの包括的な旅の体験を提供することで、海外旅行を計画する多くの日本人に好まれるブランドとなることを目指します」。

楽天株式会社 楽天トラベル事業 事業長の山本考伸は次のように話しています。
「このたび、当社が運営する『楽天トラベル』において、世界各国で展開しているマリオットのホテルと直接接続し、お客様の利便性が高まることを大変嬉しく思います。楽天は、お客様の属性や予約傾向などのビッグデータを基に最適なホテルをお客様に提案します。今回、『楽天トラベル』から直接マリオットのホテルを予約できるようになり、お客様の様々なニーズとマリオットが有する多様なホテルをマッチングさせ、お客様の満足度を高めることで海外旅行事業をさらに強化していく所存です」。


■ 楽天トラベルについて
「楽天トラベル」は、日本最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」などの運営を行う楽天グループの旅行予約サービスです。2001年3月、楽天株式会社が旅行予約サービス「楽天トラベル」の運営を開始し、楽天グループの共通のコンセプトであるエンパワーメント/Empowerment(人と社会を力づける)モデルを展開し、インターネットを通じて宿泊施設を支援してきました。現在、海外旅行事業において、海外に12カ国19カ所の拠点を持ち、約52,600(2015年12月末時点)の海外加盟宿泊数を有しています。

■ マリオット・インターナショナルについて
マリオット・インターナショナルは米国メリーランド州ベセスダに本社を置く、グローバルホテル企業です。世界85の国と地域で、計19ブランドのホテルやタイムシェア・リゾートなど4,300軒以上の宿泊施設を展開・運営しています。2014年度の収益は約140億USドルに達し、卓越した倫理観と従業員満足度の高い企業としても広く認知されています。受賞歴もあるポイントプログラム「マリオット・リワード(R)」と「ザ・リッツ・カールトン・リワード(R)」は、世界で5,000万人もの会員を有しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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