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【腎臓病の食事レシピ】脂ののった鯖を変わり風味でたべやすく!鯖のカレームニエル、ブロッコリーのおかか和え、柿なます

NPO法人 腎臓サポート協会 2016年01月22日 15時00分
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NPO法人 腎臓病サポート協会が運営する「腎臓病なんでもサイト」では、腎臓病患者さんの毎日の食事作りが楽しく、おいしくなるレシピを公開しています。

秋冬の鯖は脂が乗っておいしくいただけます。今回ご紹介するのは、そんな鯖を普段とはちょっと違う風味でいただく「鯖のカレームニエル」。定番の塩焼きや味噌煮込みとは違ってピリッと新しいおいしさです。焼き目がカリッと仕上がるとますますおいしい!ぜひお試し下さい。

副菜はブロッコリーのおかか和えと柿のなます。どちらも少し変わった組合せです。楽しくいただきましょう。

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変わり風味でいただく鯖のカレームニエル
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■■[献立]■■
鯖のカレームニエル・ブロッコリーのおかか和え・柿のなます
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▼1品目!鯖のカレームニエルのポイント
臭みをとり、薄味でも美味しく食べるために、カレー粉、白ワイン、バジル、レモンを使っていましょう。
鯖以外でも、鮭などの赤身魚、サンマやカツオなど青魚、ヒラメやスズキなど白身魚でも美味しくいただけます。

・レシピ詳細と栄養成分
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▼2品目!ブロッコリーのおかか和えのポイント

ブロッコリーを固めにゆでて削り節と会えます。ブロッコリーは、カリウムを減らすために茹でこぼしましょう。電子レンジで加熱しても茹でたのと同じ状態になりますが、カリウムは減りません。

・レシピ詳細と栄養成分
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▼3品目!柿のなますのポイント
大根とにんじんのなますに柿を加えて、果実のさわやかさと濃厚さを味わいます。
柿、大根、にんじんにもカリウムは多く含まれていますが、千切りにして水にさらすことでカリウムを減らします。栄養価計算は生の状態での計算値ですので、実際に摂取するカリウム値はさらに少なくなります。

・レシピ詳細と栄養成分
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腎臓病患者さんにとって、腎臓病の進行を遅らせ、体調を良好に保つために、食事のコントロールはとても大切です。

「腎臓病なんでもサイト」では毎日の食事作りのために、簡単で栄養バランスがとれるコツや、知っておくと便利な調理ポイントを、たくさんのメニューとともにご紹介しています。ぜひご覧ください。

「おいしく!楽しく!食事作りのヒント」
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