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最も小さなスタジオ・リファレンス・モニター・システム、iLoud Micro Monitorを発表。

IK Multimedia 2016年01月21日 07時40分
From RELEASE PRESS



ウーファー、トゥイーターそれぞれを独立したアンプで駆動するバイ・アンプ設計、位相、周波数特性をコントロールする内蔵56-bit DSPにより、音楽制作、アレンジ、ミックス時に使える正確でリニアな周波数特性を実現。

2016年1月20日:モバイル機器で使える音楽アプリと周辺機器の開発で知られるIK Multimedia(イタリア)は、米国アナハイムにて開催されるThe NAMM Show 2016(ブース:2階210B)にて、手のひらに乗るほどコンパクトな筐体に正確な音楽再生に必要な仕様を詰め込んだスタジオ・リファレンス・モニター・システム、iLoud(R) Micro Monitorを発表しました。

iLoud Micro Monitorは、ウーファー、トゥイーターそれぞれを独立したアンプで駆動するバイ・アンプ設計により、音楽制作、アレンジ、ミックス時に使えるほど正確でリニアな周波数特性を実現しています。

■ コンパクトな筐体に、50Wのパワーを。
iLoud Micro Monitorには3インチのウーファー、3/4インチのシルク・ドーム・トゥイーターが搭載され、合計4つの超高能率のクラスDアンプで駆動されています。合計50W RMSというクラスを超えた余裕のあるパワー、入念に設計された前面のバスレフ・ポートにより、心地のよい高音域、濁りのない中音域から、驚くほど下まで伸びた低音域まで、明瞭に再生します。

■ 驚くほど透明で、明瞭なサウンド。
iLoud Micro Monitorで音楽を再生すると、音の明瞭さに驚かされるでしょう。その秘密は、内蔵された56-bit DSPによる位相、周波数特性のコントロールにあります。IK Multimediaの長年のフィルター開発で培われた技術により注意深く設計されたクロスオーバーの設定と、ウーファー、トゥイーターから発せられる音が耳に届くタイミングをコントロールするタイムアライメントがDSP処理で可能になり、小さなスペースでは不可能と思われていた正確な位相、定位と、リニアな周波数特性が実現しました。

■ 設置場所に応じて、最適化できる機能。
iLoud Micro Monitorは、設置される環境にあわせて再生音を最適化することができます。耳の位置よりも低い場所に設置するときは前面のスタンドを立てるだけで角度をつけて設置可能です。デスクトップ設置時は机上による音の反射を補正するDesktopモードがある他、低域、高域の補正を行うスイッチも用意されています。

■ 自宅、スタジオ、旅先と、どこでも使える仕様。
iLoud Micro Monitorには、RCA、3.5mmステレオ・ミニ端子のほか、Bluetooth接続にも対応しているので、音楽制作、ビデオの編集などの作業時はライン接続、日常のリスニング時にはワイヤレス接続と、起きている時間中すべての音楽再生にてお使いいただけます。それぞれ180mm x 135mm x 90mmと、余裕で鞄に収まるiLoud Micro Monitorがあれば、自宅、スタジオ、ホテルと場所を問わず、いつでも、どこでも、明瞭で信頼できるスタジオ・リファレンス・モニター・システムが手に入ります。

■ 価格と入手方法
iLoud Micro Monitorは、家電店、携帯アクセサリー・ショップ、楽器店、映像機器販売店、オンランストアなど、全国のIK Multimedia正規販売代理店にて販売される予定です。

価格:オープンプライス(税別市場予想価格37,000円前後)
発売日:2016年第2四半期発売予定

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