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アルガス・サイバー・セキュリティ社とチェック・ポイント社がコネクテッド・カーを守るために提携

アルガス・サイバー・セキュリティ/チェック・ポイント 2016年01月21日 10時34分
From 共同通信PRワイヤー

アルガス・サイバー・セキュリティ社とチェック・ポイント社がコネクテッド・カーを守るために提携

AsiaNet 63132

【テルアビブ(イスラエル)2016年1月21日PRニュースワイヤー】

アルガス・サイバー・セキュリティ社とチェック・ポイント社がハッカーからコネクテッド・カーを守るために提携

自動車向けサイバー・セキュリティのパイオニア企業のアルガス・サイバー・セキュリティ株式会社 (Argus Cyber Security Ltd.)(リンク ) は本日、コネクテッド・カーの脅威・リスクを劇的に軽減するために、世界最大のセキュリティ専業ティベンダーのチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ (Check Point Software Technologies)(リンク ) (CHKP NASDAQ)との提携を発表しました。

アルガス・サイバー・セキュリティ社のマーケティング担当副社長のヨニ・ハイルブロン (Yoni Heilbronn)氏は「アルガス社の使命は、安全性、セキュリティおよびプライバシーを損なうことなく、カー・コネクティビティを促進することです。世界有数のサイバー・セキュリティ・ベンダーとの提携は、アルガス社の革新的な車載用侵入検知・防止機能およびチェック・ポイント社の安全なコネクティビティ・ソリューションを提供するための比類のない専門知識を集めることによって、我々は現在、自動車産業の現在・将来のサイバー・セキュリティのニーズに応えたサービスを共同で提供することが可能となりました」と述べました。

チェック・ポイント社のカプセル・セキュア・コネクティビティ・ソリューションと統合された、アルガス社の車載サイバー・セキュリティ向けの侵入検知・防止システム(IDPS)は、一般的にカー・ハッキングとして知られている実践である、コネクテッド・カーに対するサイバー攻撃を軽減するために設計されています。

コネクテッド・カーに関するカー・ハッキングの脅威への関心が高まっています。カー・ハッキングが成功したかどうかは、各自動車メーカー(OEM)とその一次サプライヤーのセキュリティ実装によって決まります。統合されたソリューションを実装する自動車メーカーは、車両内外間通信システムの分析に基づいた、リアルタイム検出、警告およびサイバー攻撃の防止の恩恵を受けることができます。

チェック・ポイント社のビジネス開発担当副社長のアロン・カンター (Alon Kantor) 氏は 「インターネット・コネクテッド・テレマティクスおよびインフォテインメント・システムズはサイバー攻撃の脅威に対し、新たな分野へと発展を遂げてきました。チェック・ポイントはアルガス社と共に、業界をリードする技術を自動車のサイバー・セキュリティに拡張し、『モノのインターネット』から生まれたこれらの新たなビジネス・モデルにおいて、脅威の一歩先を行く総体的なクラウドベースへのアプローチを生み出しています」と語りました。

入手可能性可用性
チェック・ポイント・カプセルおよびアルガスIDPSの統合サービスは本日から入手可能です。

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アルガスについて
Argus Cyber Security(アルガス)は、自動車メーカー、Tier1サプライヤ、そしてアフターマーケットの接続型機器供給者がコネクテッドカーや市販車をハッキングから守ることを支援する世界の車両向けサイバーセキュリティの世界リーダーです。サイバーセキュリティ専門家により2013年に設立され、そのソリューションが革新的なセキュリティ手法と確立されたコンピュータネットーにおけるノウハウ、そして車両システムへの深い理解に基づいています。イスラエル国テルアビブ市にR&D拠点を持ち、加えて米国ミシガンとシリコンバレー、ドイツのシュツットガルトと東京に拠点を持っています。更なる情報はリンク を参照ください。

問い合わせ先
Aaron Kliner
argus@headline-media.com
+1-516-595-1843

ソース: アルガス・サイバー・セキュリティ株式会社とチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ


(日本語リリース:クライアント提供)


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