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OKIの「EXaaS(TM)スマートバンキングサービス」を採用したNTTデータの「アプリバンキング」が北陸銀行に導入

JCN 2016年01月18日 15時10分
From JCN Newswire


TOKYO, Jan 18, 2016 - ( JCN Newswire ) - OKIが提供する「EXaaS(TM) スマートバンキングサービス」を採用した株式会社NTTデータ(代表取締役社長 岩本 敏男、本社:東京都江東区、以下 NTTデータ)の金融機関向けスマートフォンアプリ「アプリバンキング」が、株式会社北陸銀行(代表取締役頭取 庵 栄伸、本社:富山県富山市、以下:北陸銀行)に導入されました。北陸銀行は2016年1月18日より銀行をご利用のお客様に対して、入出金明細の確認やお知らせ情報などのプッシュ通知を行うことができるアプリの提供を開始します。採用された「EXaaS スマートバンキングサービス」は既存システムへの影響を抑え、短期間/低コストでのスマートフォン向けサービスの導入を実現します。

近年、スマートフォンの普及拡大により、金融機関のインターネット上の顧客接点がパソコンからスマートフォンへ拡大しています。この変化に合わせて金融機関はスマートフォンを利活用したチャネル戦略を積極的に進めており、北陸銀行では顧客接点の拡大を目的に「アプリバンキング」の導入を決定しました。また、NTTデータは金融機関での豊富な導入実績、既存システムへの影響極小化、短期間/低コストでのシステム導入を評価し、OKIの「EXaaS スマートバンキングサービス」を採用しました。なお、NTTデータの「アプリバンキング」の提供は、北陸銀行で5行目となります。

OKIの「EXaaS スマートバンキングサービス」は、NTTデータの地方金融機関向け共同利用型インターネットバンキングサービス「AnserParaSOL(R)-Lite(アンサーパラソルライト)」と接続し、スマートフォンとの通信を中継することで、インターフェースの違いを吸収します。これにより金融機関は既存システムの変更開発に要するコストや影響を抑え、短期間/低コストでスマートフォンを利用した利便性の高いサービスを提供できるようになります。また、本サービスはOKIの「EXaaS クラウドサービス」の利用により、初期投資を抑えたサービスと安心、安全、低コストでの導入が可能となります。

OKIは金融機関の営業店窓口システムやATM、コンタクトセンターなど多様なチャネルを持つ強みを生かし、顧客管理のプロセス・ソリューションを統合することで顧客経験価値・満足度を最大化する「統合CRMソリューション」を提唱しています。今回提供した「EXaaS スマートバンキングサービス」は、金融機関のチャネルをPCからスマートフォンに拡張により金融機関を利用するお客さまとの接点を強化し、オムニチャネル化を支援します。

OKIは、今後も「EXaaS(TM) スマートバンキングサービス」の拡販に向けた取組みを積極的に行っていきます。

【「EXaaS スマートバンキングサービス」の概要】
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【リリース関連リンク】
「EXaaS スマートバンキングサービス」紹介サイト
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概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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