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総フレームを伸縮した際のキーフレーム位置自動調整機能を搭載 OPTPiX SpriteStudio Ver.5.6を公開

株式会社ウェブテクノロジ・コム 2016年01月18日 15時32分
From PR TIMES

2016年 1月18日
株式会社ウェブテクノロジ
株式会社ウェブテクノロジ・コム

株式会社ウェブテクノロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役:小高輝真)は、2Dスプライトアニメーションデータ作成ツール「OPTPiX SpirteStudio」Ver.5.6を、2016年 1月18日に無償アップデートにて公開いたしました。



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[画像2: リンク ]

今回のアップデートではアニメーション全体の尺に合わせてキーフレームの位置を自動調整する機能、フレームコントロールウィンドウに配置したパーツにカラーラベルを付与できる機能、そしてアニメーションPNG出力機能を搭載しました。

キーフレームの位置を自動調整する機能はアニメーションの尺(総フレーム数)にあわせてキーフレームを再配置してくれる機能です。
一度作成したアニメーションの尺を変更する場合に必要最低限の調整だけで済むようになり、アニメーションの修正がスピーディに進められます。

また、パーツのカラーラベル指定機能は視覚的な分類だけでなく、再生プログラム側でも使用することができます。


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■ OPTPiX SpriteStudio Ver.5.6 新機能概要
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1. キーフレーム位置の自動調整機能
[動画: リンク ]

アニメーション全体の尺(総フレーム数)の伸縮にあわせて、キーフレームの位置を自動調整する機能です。
総フレーム数を変更するだけで、一度制作したアニメーションを早回しやスローモーションのようにすることができます。
また、総フレーム数の変更だけではなく、アニメーションごとに倍率を指定して伸縮させることもできます。

キーフレームの自動調整の際、複数のキーフレームが重なりあってしまう場合は伸縮させる前にどのキーフレームが影響を受けるかを確認することができるので、あらかじめ該当するキーフレームを調整した上で調整を実行させることも可能です。

スプライトアニメーションは、キーフレームとキーフレームの間を補完する形でアニメーションするため、フレーム数を増やしてスローモーションのようにしてもセルアニメーションのようにコマ送り状にはならず、滑らかにアニメーションします。

2. パーツのカラーラベル指定機能
[画像3: リンク ]

フレームコントロールに配置したパーツに対して7種類(「なし」も含めると8種類)のカラーラベルを付与し、パーツを視覚的に分類できるようになりました。

また、カラーラベルの種類は.ssaeファイルに保存されるので、SDKを利用してラベルの種類を取得し、再生プログラム側で条件分岐に利用することができます。
例えばカラーラベルごとに異なるアイテムをもたせた攻撃モーションを用意し、プログラム側で条件に応じたアイテムのパーツを表示させる、といった使い方が可能になります。

3. アニメーションPNG出力機能

アニメーションのレンダリング出力オプションとして「アニメーションPNG」を追加しました。
アニメーションPNGは「無圧縮AVI」に比べてファイルサイズが小さく、「アニメーションGIF」ではサポートしていないダイレクトカラーやアルファチャンネルにも対応します。
アニメーションPNG生成時は差分圧縮を行いますので、ファイルサイズも小さくなります。

さらにアニメーションPNGのファイルサイズを小さくしたい場合は、出力後のアニメーション画像をスマホアプリ開発向け画像最適化ツール「OPTPiX imésta 7 for Mobile & Social」で読み込み、「PNGオプティマイザー」で処理することもできます。
[画像4: リンク ]

アニメーションPNGのサンプル画像はこちら
リンク

その他、OPTPiX SpriteStudio Ver.5.6の公開に合わせて、新たな外部ツールとしてショートカットキーをカスタマイズすることのできるツールをGitHubにて公開しました。使い慣れているツールに近い設定にしたり、フォーカスを合わせてから実行できないコマンドをいつでも実行できるようにする、などのカスタマイズが可能です。


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■ OPTPiX SpriteStudio 概要
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製品名称
「OPTPiX SpriteStudio(R) 5」(オプトピクス スプライトスタジオ ファイブ)

特長
2Dスプライトアニメーションデータ作成ツール OPTPiX SpriteStudioはスプライトアニメーションデータを制作する際の煩雑な手間を削減することで、制作効率を大幅に改善します。
OPTPiX SpriteStudioを使えば、スプライトアニメーションデータの制作をデザイナー単独の作業で完結できるようになります。

また、制作されるデータはあらゆるゲームシーンで利用できる「超汎用」データで、使いまわしも思いのまま。
コンシューマゲーム機やスマートフォン(iOS / Android)などのプラットフォームを想定して、各種ゲームエンジン「Cocos2d-x」「CoronaSDK」「Unity」「Unreal Engine 4」に対応し、さらに「HTML5」用のデータ形式をサポートしています。

Windows、Mac OSに対応し、英語モードも搭載しています。

販売価格

[表1: リンク ]


*上記の価格はいずれも税別価格です。

動作環境

[表2: リンク ]


*1 ご利用のGPUのディスプレイドライバがOSに正式対応していない場合は動作対象外となります。

製品ホームページ
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■ お問い合わせ先
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〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル
株式会社ウェブテクノロジ・コム
セールス・コミュニケーション部
担当:浅井

お問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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