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オットーグループがモバイル通販強化でPowaTagと提携

PowaTag 2016年01月15日 16時03分
From 共同通信PRワイヤー

オットーグループがモバイル通販強化でPowaTagと提携

AsiaNet 63101 (0060)

【ハンブルク(ドイツ)2016年1月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*世界第2位のオンライン通販企業が消費者により大きなアクセスを提供するため先駆的モバイル・コマース・プラットフォーム採用へ

オットーグループ(Otto Group)は14日、現代小売市場での地位を確保、強化するためPowa Technologiesと提携すると発表した。この提携によって、オットーグループの数百万の顧客はオンライン、店頭、出先で迅速かつ簡単に同社ブランドを購入、接触することが可能になる。mCommerce(モバイルコマース)売上高は今後2年以内に年間6260億ドルに達するとみられており、この無料モバイルアプリによってユーザーはQRコード、ビーコン、音声信号などのトリガーやソーシャルメディア上のリンクを通じて直ちに購入を完了することできる。

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オットーグループは世界第2位のオンライン通販企業で、OTTO(オットー)、 Bonprix、 Crate & Barrel、Freemans Grattanを含む123社で構成されている。オットーグループはまた、ドイツ最大の独立系宅配業者であるHermes Groupを所有しており、ドイツだけで毎日100万軒以上を訪れている。オットーグループの昨年度の売上高は132億ドルで、eコマース部門が主要な役割を果たしている。オットーグループとしてのブランドはまた、世界で400以上の実店舗を運営している。PowaTag(パワタグ)と提携することにより、オットーグループはこれらの資産を最適化し、本物のオムニチャンネル体験を提供できる。

オットーグループ役員のハンヨ・シュナイダー氏は「PowaTagは極めてインテリジェントなソリューションである。それは小売業のすべての側面でモバイル機器をゲートウエーとして完全に包括しているからだ。Powaはその世界的な展開によって、ドイツにおけるオットーグループの顧客体験を彼らの多くのグローバル体験で素早く強化することができる」と語った。

PowaTagは変化している消費者行動に対応可能で将来を保証する多元的プラットフォームである。最近のソリューションは視覚認証技術を使用しており、消費者はスマートフォンのカメラで印刷されたタグを写し、数秒で購入が完了する。これらすべては事前に保存されている取引データを活用している。
Powa Technologiesのダン・ワグナー創立者兼最高経営責任者(CEO)は「モバイル機器は、自分の欲しいブランドを思いのままに手に入れたいと考えるコネクテッド・コンシューマーという新しい人たちを産み出す触媒になっている。オットーグループは小売業界を襲っているすざまじい変化を完ぺきに認識しており、彼らは変化している消費者行動に適応できるPawaTag(パワタグ)の変換潜在力を取り入れることによって、強まっている自由と柔軟性を求める顧客の要望に対応している」とコメントしている。

「世界第2位のオンライン通販企業との戦略的提携は、小売業界の状況を立て直すという当社のビジョンに対する大いなる支持である。こうした提携は前例がなく、何百万ものオットーグループの顧客の買い物体験を変えることが可能になり、世界での成長を促進することが可能になるだろう」

▽オットーグループ(Otto Group)について
オットーグループは1949年にドイツで創業し、世界で小売・サービスグループを運営する企業で、約5万4000人の従業員を擁する。同グループには123の主要な会社が含まれ、欧州、北米、南米、アジアの20カ国以上に所在する。グループはマルチチャンネル・リテール、金融サービス、サービスの3部門に大別される。2014/15会計年度(2月28日締め)のオットーグループの総売上高は121億ユーロ。同グループはB2C(ビジネスツーコンシューマー)事業で世界第2位のオンライン小売業者であり、B2Cファッションとライフスタイルでは欧州1位のオンライン小売業者。eコマース、カタログ販売、店頭販売はオットーグループのマルチチャンネル小売戦略の3本柱を成している。世界的事業活動、数多くの戦略的提携、合弁事業はオットーグループにノーハウの譲渡とシナジーポテンシャルの分野を活用する素晴らしい機会を提供している。グループ企業はおおむね独立して運営されており、柔軟性、顧客との近接性、それぞれの国内市場のおける最適目標グループへのアピールが保証されている。

▽Powa Technologiesについて
*Powaプラットフォームは小売業者とブランド向けに本物のオムニチャンネル・コマース環境を提供するため構築された。プラットフォームは3製品、すなわちPowaWeb(ウェブ上のeコマース・プラットフォーム)、PowaPOS(実小売環境向け革新的ハードウエアとソフトウエア)、PowaTag(「どこでもコマース」取引のイネーブラー)で構成されている。
*すべてのPowaサイトはPCIレベル1準拠で完全に安全である。

▽PawaTag(パワタグ)について
小売業界の状況は、Powa Technologiesが革命的な新しいリテール・イネーブルメント・サービスのPowaTagを世界的に発表したことによって果てしなく変化した。この技術は最近、大手アナリスト会社のガートナー社によって「2015年のeコマースにおけるクール・ベンダー」の1社に選出された。ユニバーサルミュージック、カルフールを含む世界の1200以上のブランドがPawaTagに契約した。以下はこのソリューションの主要な利点である。

*PawaTagは衝動を購入に変え、最終的に取引を不成立に終わらせるような待機時間をなくす。
*オフライン環境と印刷物はオンライン・ショッピング環境になる。店舗が閉まっていても可能。
*プリント、ポスター、宣伝放送は数えることが可能な販売促進材料となり、広告主が本当の投資回収率を計算するのが可能になる。
*インフォマーシャル、その他の放送メディアはサッカー試合やコンサートのようなインベントを含め、AudioTagで変換可能。
*機器にクレジットカードのデータは保存されない。すべてはPCIレベル1認証済みのクラウドに保存。
*顧客が細かく設定可能な近接ビーコン・インテリジェンスを通じて店舗体験を変える。

▽稼働中のPawaTag
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ソース:PowaTag

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